2009年04月24日

視力回復に関する手術って?

視力回復に効果があるレーシック手術とは一体何の事なのでしょうか?今話題のレーシックと言う手術と言うのは近視を治す事が出来るレーザー手術の事を指しています。

レーシックと言うのは目の角膜をレーザーで削って視力を回復させる事が出来る手術になります。レーシック手術のメリットとしては以下の様な事が挙げられます。
・痛みを感じる事が殆ど無いので安心
・手術時間が片目で10秒程と超短時間の為、不安を募らせないで済む
・手術が終わった後の回復も早いです
と言う様にメリットが多くあります。

近年パソコンを使う人が増えてきた事から、視力も落ちている人が多くいます。そんな現代の状況を反映しているせいか年間手術を受ける人も増えて来ている様です。

視力を回復させる方法と言うのは結構色々あると思いますが、このレーシックと言うレーザー手術は結構有名だし、効果もそれなりにあるので良いのではないかと思います。
その効果と言うか、どの程度回復させる事が出来るのかと言うのはとても気になる所だと思います。

極端に言うと、視力が0.1無かった人が2.0になってしまう位すごい回復力があるのです。これは驚きだし眼鏡が無くても見える世界ってどのようなものか凄く期待しちゃいますよね。

ただ、目の角膜を削るのですから「失敗しないのかな?」と言う不安を持つ人も多いと思います。もちろん100%成功と言う保障はどこにも無いけど、ほぼ大丈夫と言っていいと思います。失敗したと言っても先ほど2.0に視力がなる予定だったのが、1.5位にしかならなかったと言う程度だと思って戴ければいいと思います。
タグ:レーシック
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2009年04月23日

レーシックについて

「レーシック」と言う言葉を聞いた事があるでしょうか?レーシックとは角膜にエキシマレーザーと言うレーザーを使って角膜に照射して一部を削り、角膜が屈折している部分を正常に治して視力を矯正させると言う手術の事を指しています。字で書くと難しい手術の様に感じると思いますが、手術時間も短時間な上、比較的安全である事から注目を浴びている視力回復方法だと思います。

【メリット】
・今までかけていたメガネをかけなくて済む
・コンタクトを毎日着け外ししなくても済む
これらは、メガネやコンタクトをずっと使っている方にとっては一番のメリットなのではないかと思います。眼鏡が辛かったりコンタクトを毎日着けたり外したりするのは煩わしいと思いますので、これらから解放されるのはかなりストレス解消になると思います。

・値段が結果的に安く済む
レーシックにかかる料金は結構高いかもしれませんが、これから一生かかるメガネやコンタクト代と比較すると結果的に手術代の方が安くなると思うのです。

・生命保険の手術給付金が適用される可能性がある
生命保険に加入している人で、手術給付金が支払われる様なコースに加入している人であれば一番良い場合で、手術代がほぼタダになる可能性があります。

・痛みが殆ど無く、手術自体も短時間で終了させる
レーシックで手術をする場合には、点眼麻酔をします。そのお陰で手術では痛みを伴う事は殆どありません。また、両目合わせても手術時間は30分かからない位で終わりますので短時間で済みます。

タグ:メガネ
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2009年04月22日

レーシックでのデメリット

レーシックとは視力回復が見込めるレーザー手術の事です。メリットもたくさんありますが敢えてここではデメリットの事を挙げてみたいと思います。

【デメリット】
・手術費用が高い
レーシックでかかる費用と言うのは決して安い物ではありません。但し長期的にみてメガネ代やコンタクト代を考えてみると結果的には安くなるかもしれません。この打開策としてはもし生命保険に加入していた場合、手術給付金が適用されれば格安になる場合があります。

・合併症の可能性
レーシック手術の後、暫くの間は視力が多少不安定になる場合があります。またその他の症状としてはドライアイになる可能性もありますので、暫くは安定しない場合があります。

・安全性が確立されていない
レーシック手術で失明したと言う報告は国内、海外ともに今の所何もありませんので、非常に安全性の高い手術だと思いますが、日本国内においてはレーシックが導入されてからまだまだ歴史が浅いです。ですから長期間に渡っての経過報告がないので確立されていないと言うのが現状の様です。と言う意味から長期間に渡っての安全性が確立されていないと言う事になります。

・誰でも手術が出来る訳ではない
レーシック手術を行う際には必ず適応検査と言う物を受けなければなりません。角膜の厚さなどを調べるのですが、結果によっては手術を受ける事が出来ない場合があります。また年齢によっても受けられないので、誰でもレーシックの手術が受けられる訳ではありません。
タグ:合併症 安全
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2009年04月21日

レーシックの手術効果について

視力回復レーザー手術「レーシック」についてですが、この手術を何回位受ければ視力は上がると思いますか?と言う不安を抱いている方はいるのではないでしょうか。答えは1回の手術で視力を回復させる事が出来ます。しかし100%と言う訳ではなく、稀に視力が戻ってしまう人もいるそうです。

また手術後は手術の翌日から普通にメガネやコンタクト無しで見える様になる場合が殆どの様です。しかし個人差がありますのでこれに限りません。
このレーシック手術は遠視や近視、乱視の人であれば手術する事が可能なのですが、老眼に関しては矯正が難しいと言われています。

次に手術のリスクについてですが、レーシックでの一番の不安は手術が失敗して逆に目が見えなくなってしまう事があるのではないかと言う事だと思います。今のところレーシックが失敗して失明したと言う報告は国内外共に無いそうですので、比較的安全な治療だと言う事が分かると思います。その理由としてはレーシックと言うのは角膜にレーザーを照射して屈折を矯正する手術であって、眼球内部には影響がありません。ですから失明すると言う事は考えにくいと言う事になります。

手術の時には点眼麻酔をするので、痛みは感じませんので安心して手術を受ける事が出来ると思います。また日本ではレーシックは最近導入された手術ですが、口コミも手伝ってか毎年手術を受ける人が増加しています。

手術費用ですが、大体20万〜50万円位かかると思います。安い治療費だとは言えませんが結果的にコンタクトやメガネ代と言った物がかからなくなりますので、長期的に見たら同じ位か安い感じになると思います。
タグ:レーシック
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2009年04月20日

視力回復レーザー手術レーシックについて

視力を回復させる方法にレーシックと言うレーザー手術があるのですが、手術を受ける前に適応検査と言う物をしなくてはならず、不適応だと判断された場合には手術を受ける事が出来なくなります。
では、手術が受けられない場合とはどんな場合があるのでしょうか?
「角膜が薄い方は手術出来ません。」
「白内障等の目の病気になっている方は手術出来ません。」
「現在妊娠中の方、または授乳中の方は手術出来ません。」
「現在目の治療、特に近視治療を行っている方は手術出来ません。」
「18歳未満の方は目が成長している段階と考えられている為、手術出来ません。」
等、上記に該当する方は不適応と言う事になります。

また18歳以上でも未成年者の場合には保護者の同意が必要のため注意しましょう。

よく質問に片目だけ手術を受ける事が可能かどうかと言う質問を受けますが、片目だけでも手術は可能で、手術しないもう片方の視力に合わせてレーザーを当てて調整して行きます。

また、適応検査と手術は同日に行う事が出来ません。何故なら適応検査時に瞳孔を開く様な目薬を使っている為です。でも翌日には手術出来る様になりますので安心して下さい。

レーシックをする時には最低でも3回は通院しなくてはならず、「術前検査」「手術」「術後検診」を受けなくてはなりません。

またよっぽどじゃない限り手術同日に帰る事が出来ますので意外と気軽に受けて頂く事が出来ます。但しアイメイクは1週間ほど、避ける様にして下さい。
タグ:術前検査
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2009年04月19日

視力回復に関するレーザー手術の方法

視力回復に関する方法としてレーザー手術があります。そのレーザー手術には1種類だけでなく色々な種類があるのをご存知でしょうか?
その中で一番有名で今や主流ともなっているレーザー手術が「レーシック」と呼ばれている「レーザー角膜屈折矯正手術」と言う手術です。

この「レーシック」と言う手術は目の角膜に直接レーザーを照射する事により、視力を矯正させると言う方法で、現在では物凄く人気がある視力回復手術になっています。この手術の他にもイントラレーシックと呼ばれるレーシックより更に技術が進化した物もありますし、エピレーシックと呼ばれるちょっとレーシックでは手術が扱えないような近視が強い人、角膜が薄い人でも受けられる様な手術もあります。

視力を回復させるレーザー手術には手術を受ける前に受けられるかどうかの適応検査を受けなければなりません。例えば適応検査で引っ掛かる人と言うのは、緑内障、白内障などの目に関する病気を患っている人、目の角膜が薄い人などが挙げられます。

次に手術の費用に関してですが、これは手術を行っている病院によってバラバラだと思います。この手術は自由診療と言う枠に入っている為に、病院側で費用を決定してもいいような設定になっています。しかし大よその値段としては20万前後と思っていればいいのではないかと思います。しかし、これはあくまでも手術代としてなので検査代や薬代なども含むと更にかさむ事も了承しておきましょう。
タグ:適応検査
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2009年04月18日

視力回復のレーザー手術についての説明

視力回復をさせるレーザー手術に関してですが、いくら安全性が高いとは言っても手術自体は人の手で行われます。ですから110%大丈夫なのか?と聞かれたらそうとは限らないと言うしか無いのが現状だと思います。

でも視力回復に関わるレーザー手術に関しては基本的には安心で、問題が無いと考えても良い様に思えるレベルである事は事実です。

失敗と言うレベルでは無いにしろ、レーザー手術を行った後に一時的であるにしろ合併症や後遺症があると言う事も見過ごす訳には行きません。

ではどんな合併症等があるか心配ですよね?どんな合併症があるかと言うと、光に関する症状が多く、例えば光を見てみて何となく光り全体がボヤーッとした感じに見え、光の輪が出来ている様な感じで見える事があるそうです。これを「ハロ現象」と言う様に呼んでいます。後は光を見るとものすごく眩しいと感じてしまう現象を「グレア」現象と読んでいます。

合併症が起きてしまうのはある意味仕方の無い事かもしれません。何故ならレーザー手術では角膜の一部をレーザーで削らなければならないのですから、何かしらの症状が出ても不思議はないですよね。

と上記で記述した様に考えてみると視力回復をする為の手術はいくら安全性が高いレーザー手術だとは言ってもある程度のリスクを負わなければならないと言う事になります。
そういった事をきちんと認識した上で手術に臨むようにすると心構えも変わってくると思います。
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2009年04月17日

レーシックと言う手術について

視力が悪くてメガネやコンタクトを着けている人であれば一度は目にした、耳にした事がある「レーシック」と言う手術があると思います。

まず近視の状態と言うのは目のピントを上手く合わせることが出来ないと言うのが原因なのですが、ピントを合わせるというのは角膜の厚みに対して合わせなければならないので、レーシックで角膜の方の厚みを変えて上げる事によってピントを合わせる様にしていくのがレーシックと言う物です。

レーシックとはレーザーを使って行うので、レーザーで角膜の一部を削る様な手術方法を取る事になります。

現在レーシック手術と言うのは世界各国で行われているので、珍しい手術ではないです。この手術の効果は高いし、手術時間は短いし、入院する必要もなく日帰り出来ちゃうので本当にメリットがたくさんある手術だと思います。

またレーシックのすごい所は自分が希望した視力にする事が可能らしく、例えば1.5にしたい場合は1.5に出来ちゃうし、2.0にしたい場合には2.0に出来ちゃうのでとてもすごい技術だと思います。

レーシックを受けたいと考えている人の大半はコンタクトを使用している人が多いらしく、メガネが嫌でコンタクトをしていたけど、レンズのケアは面倒だし、意外とコストはかかるしでもう煩わしいと思った人が、たった一回手術を受けるだけで良いのであればと言う事でレーシックを受ける人が多いみたいです。

またコンタクトやメガネは視力が悪くなっていく可能性がありますが、レーシックならば視力そのものを矯正するので、低下を防いでくれると言う効果もあるのです。
タグ:角膜 効果
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2009年04月16日

視力回復によるレーザー手術の最新技術

視力を回復させる為に行うレーザー手術は近年安全性の高さと手軽さが認められる様になり、それを受けて手術する人もかなり増えてきている様です。

このレーザー手術について、安全性の高さや特徴、手術方法等様々な事について記述してみたいと思いますから参考にしてみて下さい。

目の遠視や近視と言うのは眼球や角膜の屈折異常によって起きていると言って良いと思います。この屈折を目の外部から矯正しようとしているのが、馴染みがあるメガネやコンタクトです。
また、目の内部にある角膜の屈折を矯正しようとしているのが、レーザー手術なのです。

まず手術の方法についてですが、目の角膜の一部分を医療用超小型電動カンナ(マイクロケラトーム)で削り、角膜の上部分にフラップと言う蓋状の薄い皮を作ります。
この作ったフラップを開いてみて、中にある角質にレーザーを当てる事により、角膜の形状を変えていきます。形状を変える事で屈折を治し、視力を回復させるようにします。その後開いたフラップを消毒して元に戻し終わりです。

これはレーシックの手術方法なのですが、イントラレーシックと言う手術方法もあり、これはフラップを作る工程の時、マイクロケラトームではなくレーザーを使います。これにより、手術後に起こるハロ等の症状を抑える事が出来るのです。

また今まで失明したと言う報告が無い事、イントラレーシックによって様々な後遺症の発生を減少させている事などから安全性の高さも伺えると思います。
タグ:技術 角膜
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2009年04月15日

レーシック手術のメリット

視力回復を行うレーシック手術とはエキシマレーザーと言う安全性が比較的高いレーザーを使用して角膜の屈折を直し、視力を回復させると言う手術になります。この手術を最先端で行っているのが米国で、年間130万を超える様な症例が実施されている様ですが、日本でも1995年にFDAが認可をしてから飛躍的に発展して来ていると思います。

この手術を行っていたのは、最初は有名人の人やスポーツ選手などが中心になって行っていましたが、近年では一般の方もかなり受けている様で今後も増加していく傾向にあると思います。

ではこのレーシックのメリットとは一体どのような物があるか記述してみたいと思います。

まず一番のメリットとしては裸眼で生活が出来ると言う事に尽きるのではないでしょうか。メガネやコンタクトなどの煩わしさから解放されますので金銭的負担も無くなると思います。

また眼が悪いと目が疲れやすくなってしまったり、肩凝りが酷くなってしまったりしますが、目が良くなるだけでそれが解消される可能性があります。また近視が原因で病気になる眼病と言うのもありますが、その眼病予防にもなるというメリットがあります。

次にメガネやコンタクトをしているとスポーツの時などに障害になっている部分と言うのも多々あったかと思うのですが、裸眼でスポーツが出来る様になるので激しいスポーツでも思う存分楽しむ事が出来るようになります。

上記の他にもメリットはあると思いますが、主なメリットは上記の様な事だと思います。
posted by アイ at 07:40| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

レーシック手術の種類

レーザー手術で視力を回復させたり矯正させたりする方法にはいくつか種類があります。クリニックによっては1種類だけでなくいくつかの手術方法を扱っている場合がありますのでその特徴をきちんと理解しておく必要があると思います。

【レーシック】
これが一番有名と言うか視力回復手術で最も主流と言える手術です。この手術はマイクロケラトームと言う器具を使い、目の角膜の一部分を薄く削っていき、蓋みたいな形状のフラップと言う物を作ります。そして角膜実質層と言う所にレーザーを当てて先ほど作った蓋状のフラップを元に戻すと言う手術です。

【イントラレーシック】
レーシックとは違って、高性能のレーザーを使用して手術する方法で手術方法はレーシックと同様のやり方をします。効果としてはレーシックよりも安全性が高く、今までレーシックでは手術不可能だった人でも対応が可能になったと言う大きな特徴があると言えます。

【エピレーシック】
エピケラトームと言う器具を使う所がレーシックとはちょっと違う所で、角膜上皮部分に薄いフラップと言う蓋状の物を作ります。このエピレーシックをする事によって格闘技などの目に負担がかかりそうな位の激しいスポーツでも出来る様になります。

【ウェーブフロントレーシック】
高精度の検査機器(ウェーブフロントアナライザー)を使用して解析分析してデータを作成します。そのデータを元にしてレーザーを照射すると言う方法を使用します。このレーシックは雑性乱視や不正乱視などにも使用できる施術方法です。
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2009年04月13日

レーシック手術に関するリスク

視力を回復させるレーザー手術としてレーシックと言う手術が主流になって行われています。たくさんのメリットももちろんあるのですが、リスクももちろんあります。
レーシック手術は比較的安全な手術であるのですが、リスクとして合併症が起きる可能性がある事も知っておく事はとても大切な事だと思います。このリスクを良く理解して、出来るだけ回避・軽減出来る様なクリニック選びをする事が私達受けての考え方だと思うのです。

【ハロー・グレア現象】
リスクの一つに「ハロー・グレア現象」と呼ばれる現象があります。これは明るい光が目の前にあるとして、何となく周りがボヤけているような、モヤがかかっているような感じに見えると言う現象、その明るい光が眩しくてちゃんと見る事が出来ないと言う症状などの事を指します。これは手術を受けた約半分の人がこの現象になってしまうと言う様に言われていますが、大抵は3か月位で完治する様です。

【ドライアイ】
レーシックの手術を受けた後、大体2〜3か月位はドライアイの症状に悩まされる事があります。ドライアイの症状が出た場合には目薬を点すとかして症状を緩和させる事しか方法が無いので、治るまでその対処法で対処する様にしておきましょう。

【感染症】
レーシックの手術の後に角膜の上皮部分が癒着してしまい、細菌が入ってしまった場合感染症を引き起こしてしまう可能性があります。ほとんどそのような事は無いとは思うのですが、万が一感染症になってしまった場合には、早めに治療する様にしましょう。そうすると完治する事が出来ます。
タグ:リスク 症状
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2009年04月12日

視力回復手術に伴う質疑応答

視力回復手術であるレーシックに関するレーザー手術を受ける際、または受けようと考えている人には様々な不安や疑問があるかと思います。そこで下記に良く挙げられる質疑応答を挙げてみたいと思います。

質問1
レーシック手術をした場合、手術が失敗して失明する可能性と言うのはあるのでしょうか?

回答1
今まで国内・国外問わず失明したと言う報告は無いそうです。
レーシックは角膜に対して行う手術であり、眼球に直接影響を及ぼす事は無い為に失明する事はまず考えにくいと言っていいと思います。

質問2
レーシックでの手術、または手術を受けた後に痛みを感じる事はあるのでしょうか?

回答2
手術をする時には点眼麻酔をする為に痛みを感じる事はまず無いと言って良いと思います。但し術後痛みを感じる場合も若干あるかと思うので、そう言った場合には鎮痛剤を処方してもらうとか、目薬を処方してもらうとかして症状を緩和させるようにします。

質問3
レーシックの手術をした後、どの位の期間で見える様になりますか?

回答3
これは個人差があるので一概には言えませんが、大体の場合は手術翌日から見える様になります。回復の目安としては今までメガネやコンタクトを使っていた人はそれと同じ位の視力になるのではないかと思っていればいいと思います。

とまだまだ不安や疑問はあると思いますが、主な質問を挙げてみましたので参考にしてみて下さい。もし不安が解消されたとしたら興味を持ってきちんと調べてみてはいかがでしょうか。
タグ:質疑 応答
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2009年04月11日

視力が回復するレーザー手術の効果とは

レーザーを使って視力を回復させる手術として「レーシック」と言う手術方法があります。

少し前まではPRK手術と言う手術が視力回復の為の方法として使われていて、これがレーシックの前身であると言われています。
今はエキシマレーザーと言う高性能レーザーが使われていて、手術の際には安全性も認められている為に視力回復の方法として有効的だと急速に普及してきています。
では、このレーシック手術を行った所、どの程度視力が回復する見込みがあると思いますか?どの程度の効果が期待出来るのでしょうか?目の角膜に対して手術をすると言うリスクを背負って手術をする訳ですから効果が大したこと無いと言う様になるとやる意味も半減してしまうと言う事になってしまいます。
以下のデータはあるレーシックを行っている眼科が公表したと言われるデータなのですが、参考程度に挙げてみたいと思います。

近視度によって1.0以上になる確立を出した物です。

軽度の近視で、99%以上。
中度の近視で、97〜98%位。
強度の近視で、93%位。
最強度の近視でぐっと確立が下がり、75%位。
等と言う結果になっていますので、かなり高い確率で視力が回復するのか分かると思います。
但し0.7以上の回復であればほぼ100%の確率が期待出来る様です。
これから見ても分かるようにかなり弱視の人が手術してもある程度の視力回復が見込めると言う事になりますので、効果は高いと言って良いでしょう。
posted by アイ at 13:59| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

視力回復手術を受ける人の向き不向き

視力を回復させるレーザー手術を受けるにはある程度の覚悟が必要だとも言われていますが、メガネのうざったさ、コンタクトの煩わしさから解放され裸眼で歩けると言う事は目が悪い人にとってはこれ以上無い位に嬉しい事だと思います。手術を受けた人から言わせると「もっと早くやっておけばよかった」と言う人が本当に多いと思います。

しかし、どの手術に関してもそうなのですが100%失敗しないとも確実に終わるとも言えないのが手術の怖い所だと思います。この手術に関しては緊急を要する様なものではないし、やらなければならないと言う手術でもありません。ですから自己責任の世界になってしまいます。自分の目が良くなりたいから受ける手術になるので、もしかすると目に傷を付けてしまう事が最悪の事態を招く事に繋がるかも知れないと言う事を頭に入れておきましょう。

では視力回復手術、レーシックを受けるのに向いている人はどのような人か挙げてみたいと思います。

・視力がメガネやコンタクトでは矯正しきれない程の視力を持っている人の場合
・裸眼でなければ仕事が出来ないと言う人の場合

と言う人は緊急を要すると言うか手術の必要性がある人だと思います。

次に視力回復手術、レーシックを受けるのに向いていない人はどのような人か挙げてみたいと思います。

・手術をする際に必ず適応検査と言う物をするのですが、これに引っ掛かってしまった人は手術の安全面から考えてみても手術を受けられないと言う事になります。
・手術を受ける事自体が恐怖で、耐えられないと思う人
・医師の言う事を守らずに自分勝手に突き進む人

等は手術に向かないのではないかと思います。
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2009年04月09日

視力回復手術「イントラレーシック」とは!

視力を回復させる手術に「イントラレーシック」と言うレーザー手術があります。「イントラレーシック」と言うのはどう言う物かご存知でしょうか?この「イントラレーシック」と言うのは「へエキシマレーザー」を使って視力を回復させる方法です。

視力を回復させる方法には昔のPRKと言うレーザー手術から始まり、レーシック、イントラレーシックに様変わりして現在の主流はイントラレーシックと言う手術になっています。

では「レーシック」と「イントラレーシック」の違いはどう言う物だと思いますか?下記に挙げてみたいと思いますので参考にしてみて下さい。

・手術後に起こる可能性がある、「合併症」「後遺症」の発症率はイントラレーシックの方が確率などが低いと言われています。
・イントラレーシックの方が手術後、視力が回復する速度も精度も優れていると言えるようです。
・「レーシック」では角膜が薄い人は手術適応外だったのですが、「イントラレーシック」では角膜の薄い人でも手術が受けられる様になりました。

と言う様なメリットがある為に現在では「イントラレーシック」を主流にしている眼科が増加して来ているようです。

ちょっと余談なのですが、今まではアメリカの空軍パイロットには視力矯正や治療などの手術に関しては一切許可されていなかったそうです。しかし、この新しい手術「イントラレーシック」に限っては許可が出るほど安全性の高さと、確かな効果が確認されていると言っていいと思います。
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2009年04月08日

視力回復手術後の合併症や後遺症

視力回復のレーザー手術を行った際の合併症や後遺症で「過矯正」について説明してみたいと思います。

視力を回復させようとレーザー手術をするケースは多々あると思いますが、「過矯正」と呼ばれる矯正のし過ぎについても考えなければならないと言う事です。

過矯正と言うのは予定以上の効果が出てしまった結果、近視の人は遠視に、遠視の人は近視になってしまうと言うことを指しています。

近視が遠視になってしまう過矯正の場合、何が後遺症として出て来るかと言うと、例えば眼鏡を初めてかけたときの事を思い出してみて下さい。何か目が眼鏡に慣れなくてクラクラするような感じがしたのを覚えていますか?あの感じがずっと続くと言う後遺症が出るのです。

では、何故この様に後遺症が出てしまうケースになってしまうのかと言うと、レーザー手術ではエキシマレーザーと言うレーザーを使用して手術をします。それを使って角膜を削るのですが、水分量や角膜の形状を、エネルギーなどの微妙な変化により稀に誤差が出る事があるようで、これが過矯正になってしまう原因となるのです。
でも過矯正になったからと言って慌てないようにする事が大切で、まず暫らくは様子を見てみる様にしてみましょう。時間が経つとその視力に慣れてしまう事も考えられるので、それ次第で再度眼科による処置をしてもらうなどアフターフォローをしてもらいましょう。

また経過が思わしくなければ再手術と言う事にもなりますので、信頼できる病院を選んでおく必要があります。
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2009年04月07日

レーザー手術後の合併症や後遺症について【ドライアイ】

視力回復の為のレーザー手術でレーシックと言う手術方法があります。手術を受けた後は合併症や後遺症を併発してしまう可能性がありますので、きちんと認識しておく必要があると思います。ここでは「ドライアイ」について説明してみたいと思います。

レーザー手術を受けた後は「ドライアイ」になりやすいと思います。殆どの人がなってしまうと言っても過言ではないと思います。どの程度「ドライアイ」になってしまうのかは個人差がありますので何とも言えないのですが、手術で角膜知覚神経と言う神経を切っているのでその神経が繋がるまではドライアイになるのは仕方がない事だと認識しておきましょう。

だからと言ってドライアイを放っておけと言う訳ではありません。対処方法としては人工涙液の目薬を処方してもらって点すようにしましょう。

この「ドライアイ」ですが誰もがなってしまうからと言って、ずっとなっている訳ではありません。先ほども記述した様に神経が繋がるまでの一時的な物ですのであまり心配はしない様にしましょう。
大体手術してから1〜3か月位が目安だと思いますが個人差がありますので、長い人だったら半年位は続く可能性があります。

そのドライアイがあまりにも酷いと感じる様であれば直ぐに医者に行き診てもらう様にしましょう。また今まで使用していたコンタクトレンズが原因となってドライアイになってしまっていた人の場合には、レーシックをする事によってドライアイが治ってしまう可能性もあります。
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2009年04月06日

レーザー手術後の合併症や後遺症について【夜間における視力の低下】

視力回復の為のレーザー手術でレーシックと言う手術方法があります。手術を受けた後は合併症や後遺症を併発してしまう可能性がありますので、きちんと認識しておく必要があると思います。ここでは「夜間における視力の低下」について説明してみたいと思います。

夜間視力が低下すると言う後遺症の事を「ハロ」と「グレア」と言う様に呼んでいます。
「ハロ」と言うのは例えば夜間に明かり(主に蛍光灯)を見るとその光が何となく膨張しているような感じがしたり、すごく眩しくて直視出来なかったりする様な感じの事を言い、「グレア」と言うのはその光の周りに何となく輪っかが架かっているような感じでボヤーっとして見える様な症状の事を言います。

こう言う様な現象を引き起こしてしまう原因については様々な説がある様なのですが、レーシック手術を受けた事によって起こる光の収差が増えた事、光の乱反射が慣れなくて上手く調節できない事が原因ではないかと言うのが最も有力視された説になっているようです。

これを防げるかどうかは別としてレーシック手術を行う前に適応検査において夜間の瞳孔径が大きいか小さいかを判断してもらい後遺症が出る可能性があるかどうかと言うのは事前に分かる様なので聞いておく様にしましょう。

どちらの現象や症状が起こったとしても、一時的な物で時間が経つと自然に治っていく場合の方が多いのであまり気にしない様にしましょう。また注意しなければならないのは夜間に運転などをする場合ですので、こう言った場合にはどうなるのかきちんと調べておく必要があると思います。
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2009年04月05日

視力回復手術が失敗しない為に

視力を回復させる為の方法としてレーザー手術を行う方法がありますが、この手術で失敗をしない為には手術についてよく知っておく必要があるのです。

まず、費用に関する事ですが、保険適応外の為に110%負担をしなくてはならないので高く付くようになります。しかし、ご自身が加入している生命保険を見直してみて手術給付金の対象になっている場合にはかなりの額を賄ってもらえると思いますので是非調べておく必要があります。そして直接そのクリニックに出向き、費用がいくら位かかるのか見積もってもらう必要もあります。その方が金額に対する心構えと言う物が出来ると言う事です。

次に失敗しない為には必ず事前検査を受けておかなくてはならないと言う事です。手術出来るかどうかを判断する検査なのですが、例えば角膜が薄いとレーシックの手術を受ける事が困難になります。どんなにやりたくても実際に医師に診せて出来ないと言われたら諦めもつきますよね。目と言う取り返しが効かない場所を手術する訳ですからしっかりと考えた上で行動するのが大切です。

また失敗しない為には病院やクリニックとの相性も大切だと思います。相性が悪いと不信感が募ってしまう様になるかもしれませんので、一件目の病院で決めるのではなく、何件か病院を巡って見る事もとても大切だと思います。

上記の様な事を気にしつつも、しっかりと自分で調べ上げて納得し、手術が失敗しないようにクリニック等は性格を見て選ぶ様にして下さい。
タグ:保険 負担
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2009年04月04日

レーシックとは!

レーシックとは一体どのような物なのでしょうか?

レーシックのやり方についてですが、まず眼球を固定した上で角膜の表皮を薄く剥がしていきます。表皮の一部分が角膜にくっついている状態でフラップと呼ばれる蓋みたいな形状の物を作成します。
そのフラップの内側に角膜実質層と呼ばれる組織があるのですが、そこをエキシマレーザーと呼ばれる最先端レーザーを使って削り、目の屈折力を変えるのです。そしてフラップを元に戻し終わりです。

この方法を取ることにより目の奥にある網膜のちょっと前で焦点を当てて見ていた物を、網膜の上で合わせる事が出来る様になり、ブレないではっきりと物を見る事が出来る様になります。

このレーザーで作ったフラップを元に戻すと言う工程をする事により、安全性がより高まり、回復力も高まったみたいです。
手術時間も大幅に短くなり、両目で10〜20分程で終わるようになりました。また視力の回復度合いも個人差はあるにせよ、大抵の場合には翌日迄には回復しているみたいです。

この様な視力回復手術とはどのような方が受けられるのでしょうか?少し前までは芸能人やスポーツ選手などメガネがあると仕事に支障がある様な方が受けていましたが、今ではこの手術も一般的になり、メガネが煩わしかったり、コンタクトが面倒だったりと言う理由で受けている人も多くなって来ている様です。

視力回復手術は費用も高いとは思いますが、一生メガネやコンタクトを使い続けてコストがかかると思うと意外に手術の方が安く上がる場合もありますので、よく考えて手術を受けるかどうか決めてみましょう。
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2009年04月03日

視力回復手術の費用について

視力回復手術は保険が効かない手術になっていますので、医療機関側が値段を決める事が出来ます。ですから病院によって値段のバラ付きが出て来るのはある意味仕方の無い事だと思います。

視力回復手術の中にはレーザーを使って手術する方法があり、その中でも最も有名なのが「レーシック」と言う方法です。しかしレーザーを使って行う手術は「レーシック」だけではなく、他にも種類があり、それぞれで費用も違いますので、手術の特性、費用をよく理解した上で手術を受けると納得が出来る様になるかもしれません。納得しないと不満だけが残るようになってしまいます。

費用に関する話でもう1つ、保険は適用されるのか否かと言う事ですが、健康保険を使用しての適用は受けられないので全額自費と言う事になりますが、もし今生命保険に加入しているのであれば、担当の保険外交員に聞いてみて下さい。もしかすると手術給付金が付くようなタイプになっているかもしれません。そうなると殆どの費用が負担してもらえるかもしれないと言う事になります。但し、この様に手術給付金を申請する人が急増してきた事から、新しい保険商品の特約からは「視力回復手術は除く」と言う但し書きが付けられる様になったそうですのでよく確認をする必要があります。

この様に視力回復のレーザー手術に関する費用の面では色々と問題が起きるかもしれませんが、よく理解し、納得し、調べた上で受ける様にするのが良いと思います。
タグ:保険 適用外
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2009年04月02日

視力回復のレーザー手術に痛みは伴うの?

視力回復の為に行うレーザー手術があります。視力が弱い人にとってこの手術はとても興味深い物なのではないでしょうか?期待も大きいと思いますが、不安もそれなりにあるのが現実ではないでしょうか。ここではその不安の中でも「痛み」について説明してみたいと思います。

視力回復のレーザー手術をする際に、痛みを伴うかと言うと・・・、痛みは無いと言っていいと思います。手術の時には目に目薬の様な物で点眼麻酔をします。そのお陰で手術中に痛みを感じる事は無いと言う事になります。

また手術後の痛みに関しては麻酔が切れた時点で感じる人、感じない人と個人差があるようです。痛みと言ってもちょっと染みる様な感じとか、目になんとなく異物感があるような気がするとかそのような感じの違和感だと言う事です。

その違和感や染みる感じはずっと続く物ではなく、医師から処方された目薬などを点眼して感覚を和らげる事が可能です。その感覚も術後1日程度と非常に短期間でありますからさほど心配する事は無いと思います。

これは同じ手術と言ってもメスを使って切開する様な手術ではなく、レーザーを照射して手術をする為だと思うので、痛みを伴わずに手術する事が出来るのです。とてもありがたいし安心だと思います。

一番不安な「痛み」に関して、痛くないと言う安心感が抱けたら、是非レーザー治療について調べてみて興味が沸いたらやってみてはいかがでしょうか。新たな世界が広がるかもしれませんよ。
タグ:痛み 麻酔 点眼
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2009年04月01日

視力回復手術って失敗する事もあるの?

視力が回復する治療方法として今最も有名な治療方法にレーシックと言うレーザー手術の方法がありますが、その言葉だけを知っているだけで内容をあまり理解していないと言う人がおおいのではないでしょうか?
視力が回復するのであれば自分もやってみたいと思う人もたくさんいるでしょう。しかしそれで気になるのが「失敗」と言う物なのかもしれません。
レーシック治療は目の角膜に施術をする手術ですからもしも失敗などしたら失明するんじゃないかと言う事は誰でも考える事だと思うのです。

ちょっとだけこれについて安心な報告があります。このレーシック手術が施されるようになってから国内・国外問わず失明したと言う報告は一件も無いそうなのです。その点に関しては比較的安心と言っていいかもしれませんね。

失明するには角膜の内部の方にまで傷を付けないといけないと思うのですが、レーシック手術はレーザーを照射する部分が角膜のみとなりますので通常で考えると失明は考えにくいと言う事になります。
万が一ですが、手術中に予期せぬトラブルに見舞われてしまった場合にでもレーザーが自動的にストップする様な安全な設計になっているらしくその点でも安心して手術を受けていただく事が出来ると言う事みたいです。

また日本でも数多くのレーシックの症例をこなしているクリニックもあるそうですし、レーシックの技術自体も最先端の物を使用しているみたいなのであまり怖がり過ぎないで手術を受けてみてはいかがでしょうか。
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2009年03月31日

視力回復手術による近視のレーザー手術効果

近年、近視手術と言うのは「レーシック」と言うレーザー手術によって一気に普及して来た様に思えます。
では何故こんなにも一気に普及してきたのでしょうか?
・手術時間が短くなり、日帰りで出来る様になった為
・手術をしてから視力が回復するまでの時間に即効性を感じられる様になった為
・両方の目を一度に手術出来る様になった為
等が理由として主に挙げられるのではないかと思います。

レーシックなどを行ってどれ位の割合で視力が回復するのかは個人差があるのですが、0.1未満の人が0.1以上になるのはほぼ110%の確率でなると思うし、例えば近視が強かったとしても1.0以上になる確率が90%前後位と高い確率で効果が期待出来ると思います。

今までのレーザー手術は「レーシック」と呼ばれる物で、ある程度の制限や後遺症なども出ていたりしましたが、今では「イントラレーシック」と呼ばれる手術法も誕生し、今までレーシックが受けられなかった人が受けられる様になったり、視力の回復力もレーシックと比べると格段に上がったりしているし、後遺症等の発症も極端に減少していると言う優れ物の手術が行われる様になってきました。

この様に技術の進歩により、たくさんの人が裸眼で歩ける様になると言う快適さを手に入れる事が出来る様になってきています。
但し、この手術も「110%安心」と言う訳には当然行きませんので、やっぱりある程度のリスクをきちんと理解しておきましょう。
posted by アイ at 10:38| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

レーシックの料金と費用

視力回復の為に行う方法でレーシック手術等レーザー治療がありますが、メガネやコンタクトをしている人で視力が回復出来たらどんなにいいかと思っていて、レーシックに興味を持っている人も大勢いると思います。しかしそこで気になるのは料金や費用面なのではないかと思います。レーシックの治療を受ける為にはどれくらいの費用が必要だと思いますか?

費用などはクリニックによってバラバラに設定されていますので、クリニックによって差があると認識しておく必要があります。しかし一般的には10〜20万円位ではないかと思います。またその費用は手術代のみではなくて、手術を受ける為に行わなければならない適応検査や、術後の定期検診、薬代なども含まれている場合も多いのでその点はクリニックに確認を取っておく必要があると思います。

では、先ほど費用は10〜20万円程と記述しましたがこの金額って高いと思いますか?眼が悪い人はメガネやコンタクトなどを使用していると思います。その一つ一つの金額は対した事は無くても、何本かメガネを買ったり、コンタクトも何回も購入しなおしたりしているとなるとコストはやはりかかっていきますよね。その金額も10万円以上になるのではないでしょうか?レーシック手術はたった数十分の治療でメガネやコンタクトなどが不要になると言うのですからこれらのコストが今後かからなくなるのです。そう考えると決して高くはない費用だと思います。

タグ:料金 費用
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2009年03月29日

視力回復のレーザー手術

視力を回復させる方法としてレーザー治療と言うのはとても有効的で、今後ますます技術的にも発展していくのではないかと言う分野であると思います。

一番いいのは視力回復をするのにレーザー治療としてレーシックと言う手術を受けるのですが、手術を受けてから裸眼で帰れるようになるまでにはあまり時間がかからなく、その日に裸眼で帰る事が出来る程早く効果が実感できます。その際完璧に大丈夫と言う訳ではなく、染みたり多少違和感が残ったりする可能性もありますがさほど心配する事は無い症状です。
レーザーを目の角膜に充てて治療をするのですから、とても高度な技術を要する手術だと思うのです。ですから自分の目を安心して任せられる様な病院・クリニック等をきちんと選ぶ必要があると思うのです。そこで良い眼科かどうか調べるのに見分けるポイントを少し下記に挙げてみたいと思いますので参考にしてみて下さい。

・レーシック手術の症例がたくさんある病院かどうかを見極めましょう
・カウンセリングがしっかりしているかどうか判断しましょう
・事前の検査をきちんと説明して丁寧にやってくれるかどうかで判断しましょう
・手術後のアフターケア等はきちんと行ってくれるのかそこでも判断するようにしましょう

等が挙げられると思います。以上の様な事を踏まえて自分に合った病院選びなどをして行く様にしてください。また何箇所か病院を回ってみて同じようにカウンセリングだけでもしてもらい、対応を見てから判断しても良いと思いますよ。
タグ:発展 治療
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2009年03月28日

レーザーで視力回復

レーザーを使って視力を回復させる手術があるって事をご存知でしょうか?視力を回復させる手術の中で今有名な物と言ったら「レーシック」や「イントラレーシック」等と言ったレーザー治療による手術方法です。

レーザーを使って視力回復をさせる利点としては、巷で噂の視力回復センターで行うトレーニングなどと違って、短期間で視力を回復させる事が出来ると言う点に尽きると思います。また成功率もかなり高くて、逆に失敗例等の症例が無い程成功率が高いようです。レーシック等のレーザー手術の方法が施されるようになってから国内外問わず失明したとの報告は一件も無いそうなので安全性の高さが伺えると思います。とは言っても手術ですので100%大丈夫と言う訳には行きませんのでその点は理解しておく必要があると思います。

しかしこのレーザー手術誰にでも行える訳ではありません。手術を行う前に必ず適合検査と言う物をするのですが、レーシックでは手術が行えないと言う場合もかなりあるようです。しかしレーザー手術には様々な種類があり、例えレーシックは不適合で手術が出来なくてもイントラレーシックなら手術が可能になると言う様に種類さえ変えれば手術して視力を回復させると言うケースも多々あります。

ちょっと前まではこのレーシック手術はあまりにも費用が高くて手が出せない人も多かったと思うのですが、現在では値段もかなり安くなっているようなのでメガネを外したい、コンタクトを使いたくない、裸眼で歩きたいと考えている方にはお勧めの方法だと思いますよ。
posted by アイ at 10:13| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

近視を治す手術

今、近視手術なる物が注目を集めているのをご存知でしょうか?今までは視力が悪くなるとメガネやコンタクトレンズと言う方法でしか矯正する事が出来なかったのですが、今では、近視はレーザー手術をして治すと言う治療法が一般に知られてきている様になってきています。

近年、パソコンの影響からか視力が低下している人等が増えて来ていると思いますがメガネをかけたくはないし、コンタクトレンズは入れるのが怖いなどと言って面倒だなと思っている人も多いと思います。またコンタクトも使い捨てなどにしてしまえば、たまに使うのであればコスト的には安く済みますが、毎日ともなるとコストもかかる様になってきます。

この様に視力の悩みを解消してくれる治療方法が近視手術と言うもので、色々手術の方法はありますが、一番一般的に知られているのはレーシックと言うレーザー手術なのではないかと思います。

レーシックは近視だけに限らず乱視にも適用出来る手術方法で、エキシマレーザーと言うレーザーを使って角膜を削ると言う方法を取ります。日本でのレーシックの歴史はまだ浅いですが、2000年以降に徐々に浸透してきたようになり手術を受ける人が増えてきています。また角膜にレーザーを照射するので怖いと言う不安も多々あるかと思いますが、これまでにレーシック手術で失敗したとか失明したとかと言う報告は無いようです。ですから比較的安全な手術だと考えていいと思います。

近視を治す事が出来る手術、視力も回復させる事が出来ますので一度考えてみてはいかがでしょうか?
タグ:近視 乱視 矯正
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2009年03月26日

レーザー手術に関するイメージ

近視手術や視力回復手術で行うレーザー手術についてのイメージですが大抵の場合は「痛い」とか「怖い」とか「費用が高い」とかと言うどちらかと言うとマイナスのイメージがあると思います。

これは昔近視手術を行っていた頃はメスを使って手術をしていたので、その名残ではないかとは思うのですが、今の手術はレーザーを使って手術をするので痛みは殆ど無いと言って良いと思いますので、昔とは大分変ったと言っていいでしょう。

痛みに関しては無いと言う事で分かっていただけると思うのですが、費用についてはいかがでしょうか?少し前までは数十万円もかかって高いイメージがありましたが、現在では10万〜20万円前後で手術が出来る様になっています。でも20万円はやはり痛い金額だと思います。しかしメガネとコンタクト、もしくは両方をこれから一生使っていくとなると同等の金額またはそれ以上かかるかもしれませんので、結果的に手術をした方が安く済むのではないかと思います。

もしこの手術が上手くいった場合には、コンタクトの様なケア製品なども買わなくて済むようになるし、何より裸眼で歩く事が可能になるので時間も手間もお金もかからずに済むようになります。その利点などもきちんと把握しておく様にしておきましょう。

視力回復の為のレーザー手術とは数種類あると言われていますが、どの種類の手術を受けるのかどの病院で受けるのかはとても重要な項目だと思います。また大手と言うだけで選ぶのは危険だと思うのですが、色々なチェック項目を挙げて置いて色々な病院に問い合わせ等をしてきちんとした情報を得るのも大切です。
posted by アイ at 12:09| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

インプラントのデメリット

”インプラント”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

インプラントとは、欠損や外傷を受けた部位に埋め込むために人工的に作製した器官・組織の代替物、またはそれを埋め込むことを言います。人工関節・義歯・腱・血管などをさします。
そして、歯科領域で行われているインプラントのことを総じてデンタルインプラントと呼んでいます。

デンタルインプラントは虫歯や歯周病、事故などで歯を失った場合に、骨に直接維持を求めた人工の歯(人工歯根)のことを指します。
取り外しの入れ歯や、なくなった歯の両隣の歯を削って失った部分の歯をつくる方法(ブリッジ)に比べて、利点が多い為、現在ではより多くの人に利用されています。

しかし、インプラントにも欠点はいくつかあります。ここではインプラントの欠点についてお話したいと思います。

まず、誰しもがインプラントで治療ができるわけではなく、入念なカウンセリングが必要になります。また、治療期間が長くなるという点があります。入れ歯なら1週間程度、ブリッジなら早くて10日程でできるところを、インプラントですと、早くて6週間、長い場合は3ヶ月程かかります。

また、インプラントは外科手術を受けることになります。顎の骨や歯肉を削ることになるので、出血や腫れ、さらには細菌の感染による合併症が起こってしまう可能性も出てきます。そして、手術完了後も定期的なケアが(歯石除去など)必要になります。衛生的な環境にしておくとこに注意しなければならないのです。さらに他の方法は保険で行うこともできるのですが、インプラントの場合は健康保険が適用されてないので、自費治療となります。
posted by アイ at 16:10| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

インプラントの種類

インプラントとは、虫歯や歯周病、事故などで歯を失った場合に、骨に直接維持を求めた人工の歯(人工歯根)のことを指します。
現在、入れ歯やブリッジに替わる治療法として注目されています。

インプラントのメーカーは、全世界で100以上あると言われています。
オリジナルのインプラントを製造しているメーカーはほとんどなく、ほとんどはブローネマルク教授の開発したインプラントのコピー品や派生品です。

主なインプラントのメーカーとしては、I.T.I. インプラント、スイスプラスインプラント、ブローネマルクインプラント、アストラインプラントなどがあげられます。

I.T.Iインプラントは、インプラント体が短い為に日本人に適しています。治療期間も短く、費用も比較的安いです。

インプラントの形もさまざまです。主なものとして、ブレードタイプ、スクリュータイプ、シリンダータイプ、中空型などがあります。

ブレードタイプは、幹のような形で、幅が薄いので狭い箇所にも埋めることが可能ですが、破損しやすい難点もあります。

スクリュータイプは、ねじのような形です。骨にドリルでねじ切りし、そこに埋めます。比較的安定した形です。

シリンダータイプは、ねじのついていない円筒型です。現在良く使われています。安定していますが、初期は弱いので二回法が良いでしょう。

中空型は、スクリュー型に似ていますが、文字通り、中が空洞です。そのため、骨を削る量も少ないので、噛む力を効率的に伝えることができます。
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2009年03月23日

インプラントの耐久性

インプラントは虫歯や歯周病、事故などで歯を失った場合に、骨に直接維持を求めた人工の歯(人工歯根)のことです。

入れ歯やブリッジの欠点を克服した画期的な治療法として、現在注目されている治療法ですが、外科手術を受けることになるため、大掛かりな印象を受ける人も少なくありません。
また、保険適用外のため、治療費が高くなってしまいます。

そういったことを考えると、インプラント治療後はどれくらい機能が保たれるのか、インプラントの寿命も気になる所ですね。

インプラントは、手入れをしっかりしていれば長期間の耐久性があります。

現在の材料は純チタン製で、通常の使用では破損の心配はまずありません。
表面に酸化チタンの膜があり、その膜が内部のチタンの腐食防止の働きをしています。
40年以上前に植立されたインプラントが、今でも問題なく使われているケースもあります。

大事なことは、定期的なメンテナンスです。万が一、摩耗や破損があった場合に対応してもらえることが重要です。
インプラント治療を受ける時は、主治医の先生とメンテナンスの面でも十分に相談しておきましょう。

また、インプラントの寿命は歯周病などの歯茎の病気と大きく関係しています。
インプラントがダメになってしまう場合、そのほとんどは歯周病によって土台である骨が侵されてしまい、支えられなくなる場合なのです。

ですから、インプラントが歯周病などにかからないように、定期的な検診がとても重要になります。
インプラントの寿命をより長くするためには、食後のブラッシングを習慣付けるなど、自分自身で口内環境を清潔に保つことが必要です。

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2009年03月22日

インプラントと従来法との違い

最近巷で良く耳にするようになったインプラント。

顎の骨に人工歯根を埋め込んで、その上に人工の歯を作製する方法です。
見た目も綺麗で歯を自然な形に近づけることのできる新しい治療法として、現在、多くの歯科で勧められている治療法です。

従来からの治療法、ブリッジや入れ歯の欠点を克服できると言われていますが、具体的な違いは何なのでしょうか。

歯を1本だけ失った場合、従来法では失った両隣の歯を削り、固定する、ブリッジ法がとられています。
インプラントですと、失った部位にのみ埋め込まれる形になります。健康な歯を傷つけることは全くありません。
また、自分の歯とほとんど見分けがつかず、美しさをとり戻すことができます。

歯をたくさん失った場合、従来法では、健康な歯に針金をかけて入れ歯を固定する方法です。これも、針金をかけた歯にも負担がかかることになります。
インプラントですと、歯のない部分に複数のインプラントを入れて、固定式の人口歯をとりつけるため、周囲の歯を傷つける心配はありません。

歯を全て失った場合、総入れ歯になります。
従来法では、歯肉との吸着力で入れ歯を支えています。これは安定が悪くガタついたり、また味覚も損なわれたりしてしまいます。
インプラントですと、数本のインプラントを入れて維持装置を取り付け、これで入れ歯を固定します。
入れ歯のように取り外す必要がなく、違和感なく自分の歯のように噛むことができます。ガタつきの心配もありません。
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2009年03月21日

インプラントのメリット

失ってしまった歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込んで、人工歯を装着する治療法、インプラント。

最近テレビのニュースや雑誌の話題でも、よく目にするようになっていますね。
最先端技術を取り入れて、従来法の入れ歯やブリッジ法の欠点を克服した治療法として注目されているインプラントですが、具体的には、従来法と比べて、どのようなメリットがあるのでしょうか。

まず、自然の歯と同じように噛むことができるという大きな点があります。
自然の歯の約80%程度の噛む力を残すことができるのです。
入れ歯と違い、しっかりと固定されているため、不安定にガタつくことがなく、固い食べ物でも違和感なくおいしく食べることができます。
そして、物を食べた後も、入れ歯やブリッジと比べて、周りの歯に食べかすなどが付着しにくいという点があります。そのため、周りの歯に虫歯が出来にくいのです。

もう1つの大きなメリットして、従来のブリッジと違い、周りの健康な歯を傷つけることがないという点があります。

そして入れ歯と違い、耐久性も優れていて、永久的なものであります。インプラントは一生ものなのです。

そしてこうした機能的なメリットの他に、見た目の美しさがあります。
違和感がなく、見た目がとても自然なのです。
これはやはり、重要なポイントですよね。
一生つきあっていくインプラントですから、やはり見た目的にも満足したものでないと、気持ち良い生活は過ごせませんね。

インプラントは機能的な面からも、美しさの面からも、自然の歯により近い歯を持つことができる治療法であるといえます。
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2009年03月20日

インプラント手術

天然の歯に近い状態で違和感なく、しっかり噛むことができ、見た目も綺麗。
画期的な治療法として、現在多くの歯科医で行われているインプラント治療ですが、実際にはどのような事を行うのでしょう。

インプラントは外科手術を受けることになります。
”手術”と聞くと、ドキッとしてしまいますね。
手術なんてした事がないという人も多いでしょう。
誰しも初めての経験には不安を感じるものです。
痛みへの不安や怖さを感じる人も少なくないのでは・・・。

でもそれほど心配することはありません。
抜歯と同様、インプラント手術は局所麻酔をして行いますので、手術中に痛みを感じることはありません。
時間的にも、それほど時間はかかりません。
手術の内容を良く理解しておくことによって、手術への不安は和らいでいくものです。

では、手術の流れはどういったものなのでしょう。

まず、インプラント手術が可能なのか、何本インプラントを埋めるのかなど、断層写真を撮って医師と念入りに治療の計画をたてます。

そしていよいよ手術開始です。
インプラントが入るための穴を開ける為、局部麻酔をして歯肉を切開します。
次にインプラントを入れやすくする為に、ネジ状の溝をつけます。
そして、インプラントを埋め込みます。

その後、インプラントと骨がくっつくまで、1ヶ月〜3ヶ月待ちます。(骨の状態や様々な条件により異なります。)
この期間、インプラントの上に仮歯を使用できる場合があります。

最後にインプラントと骨がくっついたら、再び歯茎を開いて、人口歯を装着する準備をします。
歯茎が治った時点で、人口歯の作成のため、型を採ります。
人工歯を装着して一通りの治療が終了です。

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2009年03月19日

インプラントのメンテナンス

インプラントは永久的に使うことができる、といわれています。

ですがこれは、適切なメンテナンスをしっかりと行った場合です。
せっかく快適な生活を手に入れても、日々のメンテナンスを怠ると、永久的なインプラントの寿命を短くさせてしまうことになります。

より良い状態でインプラントと長く付き合っていけるために、ご自身よる定期的なチェック、メンテナンスが必要です。

まず、自宅でできる重要なメンテナンスは、毎日の丁寧な歯磨きです。
指導されたブラッシング方法で正しく行い、”食べたらすぐ磨く”ことを心がけましょう。

インプラントには神経がありません。
・・・ということは、感染が起こっても自覚がないのです。
グラグラしてきたり、膿が出たりしてから気がつくのですが、こうなってしまっていては、既に時遅しです・・。

治療が終了した後は、必ず定期的に検診を受けましょう!

インプラント治療後、最初の1年は、まだ骨が固まっていく過程にあります。
ですから3〜4か月ごとに1回、定期検診を受けた方が良いでしょう。
レントゲンを撮って、順調に骨がついていっているかの確認をします。

1年目以降は、インプラントに異常が起きる確率は非常に少なくなります。
ですから、1年に1回の検診で十分です。

検診では、インプラントと歯肉の状態、歯周組織検査、噛み合わせのバランスのチェックをし、歯科衛生士による口腔清掃方法の確認と指導、除石をして歯のお手入れを行います。
このような検診は、インプラントを入れた歯科医で行うことをお勧めします。
インプラント手術を通じての情報は、骨の状態、歯肉の状態、お口の中全体の環境のことなど、実際に手術を施した歯医者さんが一番良く分かってくれています。
責任をもって、チェックしてくれることでしょう。
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2009年03月18日

インプラントの手術後

ブリッジや入れ歯に置き換わる、最新の治療であるインプラントですが、手術を行うということで、不安に思ったり、構えてしまったりする人も多いですよね。

手術中は歯科の先生にお任せですが、手術後はどうなのでしょう。
どういった注意が必要になるのでしょう。

手術後は、抗生物質や痛み止めが出されます。痛みがなくても、鎮痛剤以外の処方された薬は、体に変調がない限り服用します。抗生物質は1週間分、飲みきります。雑菌から傷口を守る為、ちゃんと指示通りに飲む事が必要です。

主な注意事項は抜歯の時と同じです。お風呂・お酒・運動など、止血の妨げになるような事は避けます。シャワーは大丈夫です。
食事は、出血がある為、気持ちよく食べることはできませんが、やはり栄養を取ることも必要です。
ですが、インプラントに食物などによって刺激が加わると、感染の原因になったり手術の失敗につながったりしてしまいます。
ですから、最初の2日間くらいはジュースやスープ、栄養価の高いベビーフードなどのなるべく柔らかく、あまり噛む必要のない物を、インプラント治療箇所と反対側で噛むようにして食べます。
熱いものや辛いものなどの刺激物も避けます。

また、大きく口をあけたり、笑ったりするのも避けるようにします。

飲酒や喫煙は、できるなら2週間は控えます。
過激な運動も2、3日は避けてください。

毎食後、就寝前に、処方された薬で消毒します。
医師に指示された事を忠実に守ることが、インプラント手術成功の重要なポイントです!
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2009年03月17日

インプラント手術による出血

歯が抜けてしまった後に骨の中に人口の歯根を埋め込むことによって、以前の歯のように使うことができる、新しい療法であるインプラント。
今残っている隣の歯を支えにしたり、削ったりする必要がない為、歯の全くない人でも、まだ少し残っている人でも、治療が可能です。
見た目も綺麗で、メリットも多い治療法ですが、手術を受けるということで構えてしまう人も多いのではないでしょうか。

もちろん”手術”ですので、出血は伴います。どのくらい出血するのか、手術後はどのような状態になるのか、気になるところですよね。

しかし、それほど心配することはありません。 手術後の感じは抜歯の時とほぼ同じです。
顔の腫れや青アザ(内出血斑)が、人によっては出る場合があります。
腫れは2〜3日がピークです。その期間は適度に冷やしたりして対処します。
内出血は数日間で自然に消えていくものです。心配いりません。

・・・といっても、口の中に血がにじんでいる状態というのは、やはり気持ちが悪いものです。人によってはペッペッと血を吐いて、口の中に血のない状態を作ろうとしてしまいます。
ところが、吐けば吐く程、血は止まりにくい状態になってしまうのです。
なぜかというと、血は止まろうとする時、まずゼリーのようになります。
これが”かさぶた”の様な役割をする為、血を吐いてしまうことによって”かさぶた”をとってしまう事になるのです。
ですが、中には血の止まらない病気もあるので、心配なら主治医の先生に相談しても良いですね。
とはいえ、少々の出血はあまり気にせず、楽な気持ちでいることが、出血に対する一番のアドバイスと言えます。
posted by アイ at 16:34| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

インプラント手術前の準備(口の開き具合)

事故や病気、何らかの理由で歯を失ってしまった時、顎の骨の中にネジの様な人工の歯根を入れ、その上から歯を作る治療方法、インプラント。
自分の歯と同じように噛むことができ、見た目も自然です。
新しい治療法として、入れ歯やブリッジよりメリットが多いことから、インプラント治療を選ぶ人は少なくありません。
しかし、インプラントは外科手術を受けることになります。
手術ということで、大丈夫かな?自分にもできるのかな?と不安に思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

手術前に確認しておきたい事の一つに、うまく口を開けておくことができるか、というポイントがあります。
普段の生活では、ほとんど気にしない事ですね。
ですが、手術を受ける時には大切な事の1つです。
手術時間は普通15分程度と短いですが、その間、ある程度大きく口を開けることができないと、インプラント挿入が難しくなってしまいます。
どの位開けば良いかはインプラント挿入の箇所や、やり方によって異なってきます。
普段あまり気にしないことですが、自分が正常に開くかどうか、自分でやってみましょう!

”正常に開く”とは、どの程度でしょう。指3本(人差し指+中指+薬指)を縦に入れることができればまず問題はないといえます。開きにくい人は、主治医の先生に前もって伝えておくことが必要です。
そして毎日、口を大きく開く練習をしましょう。毎日練習することによって、少しずつ開くようになりますよ。是非やってみてください。

タグ:開く 練習
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2009年03月15日

インプラント手術前の準備(のどの具合)

歯を失ってしまった歯肉の部分に、チタン製の小さな人工歯根を埋め込んで丈夫な土台を築き、この上からセラミックなどの人口歯をかぶせる、インプラント。
最も合理的に歯を再生できる、新しい治療方法して現在では多くの人がインプラント手術を受けています。ですが、”手術”と聞いて、しり込みしてしまう人も多いのではないでしょうか。

どんな事をするの?自分にもできる?などと、不安に感じてしまいますよね。
手術前に確認しておきたい事はいくつかありますが、その中の一つに、”のどの具合”があります。
どういうこと?と疑問に思ってしまいますが、のどに水をためられるか、ということです。高齢になればなるほど、のどの筋力の低下により、のどに水をためて鼻で息をする事が難しくなります。
手術時間は15分程度で短いので、あまり神経質に考える事はありませんが、一度自分で実験してみましょう!

まず、ひと口程の水をのどの奥にためて、上を向き、鼻で息をしてみて下さい。
2分程度できればインプラントを含めて、全ての歯科治療はスムーズにできるでしょう。できない人でも、何回か練習すると上達していくものです。やってみて下さい。

でも、口が大きく開けられない、うまく息ができないといって、インプラント手術をあきらめなければいけない、という事ではありません。
前もって、その事を主治医の先生に伝える事が肝心なのです。
口を大きく開くことができなければ、短い道具を使うとか、息が続かないならば、休み休み行うとか、あらかじめ主治医の先生が工夫をして行ってくれるはずですよ。
posted by アイ at 10:37| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

インプラント手術に適さない人

インプラント治療とはチタン製の人工歯根をあごの骨の中に埋め込んで、その上から人口歯をかぶせる、新しい歯科療法です。
前後の歯にはまったく負担をかけず、違和感もほとんどなく、さらに咬む力がそのまま
骨にも伝わるため、自分の歯と同じような感覚で咬むことも出来ます。
インプラント治療は入れ歯やブリッジの欠点を克服した画期的な治療法です。

近年、インプラント治療を受ける人の数は増えてきています。

しかし、どんな人でも手術を受けられるわけではありません。どのような場合、受けることができないのでしょう。大まかに、以下のような人が挙げられます。

まず、妊娠中である人、歯根に感染症がある人、歯周病の人、あご骨の量が少ない人、骨粗しょうの人は、インプラント治療が制限されます。
医師が適切な処置をした後で、受けられる場合がありますが、念入りな事前準備が必要になります。

あご骨の成長が終わっていない16歳以下の人はインプラント手術を受けることができません。

また、術後、口内環境を清潔に保つ必要がある為、きちんと歯が磨けるかどうかも重要なポイントになります。
歯を毎日磨くことが困難であると判断された場合は、手術を受けることはできません。

その他に、アルコール依存症の人(術後、しばらくの期間はアルコールを控えなくてはなりません)、医師との意思疎通が困難な精神的に問題のある人、チタンアレルギーのある人も手術を受けることは難しいと言えます。


タグ:適さない
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2009年03月13日

インプラントのフラップレス術

インプラントは自分の歯に近い形で回復させることのできる、世界的に認知されている歯科治療法です。周囲に歯に負担をかけることなく残っている自分の歯も大切にすることができる治療法です。

ですが、外科手術を受けることになるインプラント治療。
手術を聞いて、敬遠してしまう人も少なくありません。
インプラント手術はどのような手術なのでしょう。
通常のインプラント手術は歯肉を切開し、ドリルで穴を開けてインプラントを挿入します。
こんな工程を聞いただけで、痛いのかな、出血はどのくらいするのかな、などと不安に思ってしまいますね。

そんな人達のために、最近では、インプラント手術に、フラップレステクニックというものがあります。
これはメスを使わずに、小さな穴を開けて手術を行うものです。
歯肉を縫い合わせるという作業も必要ありません。
歯肉のダメージは通常手術の10分の1と言えるでしょう。
手術時間も短く、1本10分程度で済むので、患者さんにとって辛い痛み、腫れ、出血がほとんどありません。薬も少なくて済みます。
これは、嬉しいことばかりですよね。

しかし、すべての人に適用できる方法ではないのです。
事前に医師の念入りな診断が必要になります。

また、フラップレステクニックは歯肉の上から、骨を見ることなく行われる手術なので、術者には相当の訓練が必要です。安易に行うことは事故のもとです。
誰にでも必ずできる手術ではありませんので、より信頼できる医師のもとで手術を受けることをお勧めします。

posted by アイ at 20:35| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

インプラント手術の1回法と2回法の違い

入れ歯やブリッジに替わる、最も合理的に治療できるとされるインプラントですが、インプラント手術に1回法と2回法があることをご存知でしょうか。
仕上がりが同じであれば、手術が1回で済む1回法の方が患者さんにとっては負担が少なくて良いですよね。ですが、簡単にそうだとは言えないのです。

現在、主なインプラント手術のほとんどが2回法です。その大きな理由に、2回法の方が手術の成功率が高いという点があります。

1回法はインプラントを骨に挿入した後、口内に露出させます。その後、人工歯を装着するので、1回の切開で全てを終らせることができます。
ですが、骨の厚さや高さが不足している場合には感染のリスクが高くなってしまいます。骨が十分ある人向けの治療法です。

これに対し2回法は、インプラントを埋め込み後、一度歯茎を閉じてインプラントと骨がくっつくのを待ってから(通常、下顎で3〜4ヶ月、上顎で6ヶ月程度、骨内での治癒期間が必要です。)再度歯茎を切開して、ネジ止めにて、人工の歯を装着します。
こちらは手間がかかり、手術期間も長くなってしまいますが数ヶ月間粘膜下にインプラントをおいて置く事により、インプラントと骨がより強固に結合し、感染するリスクも少なくなるのです。

こういった理由からやはり、感染するリスクが少なく、成功率の高い2回法の方が多く行われています。
期間がなく早く治療を済ませたい、手術に恐怖心がある人など、1回で手術を済ませたい方は医師とよく相談して、1回法のリスクを考えた上で手術を行った方が良いでしょう。

posted by アイ at 15:21| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

AQBインプラント

失ってしまった歯の箇所に、人工の歯根を埋め込んで、その上から人工歯を装着する治療方法、インプラント。
一言でインプラントといっても、インプラントには数多くの種類があります。
その中の1つにAQB(Advanced quick bonding)インプラントがあります。

AQBインプラントは、体に無害の純チタンと再結晶化ハイドロキシアパタイトという材料からできています。ハイドロキシアパタイトは骨の成分の一つで、骨と直接結合する優れた生体親和性を持っています。

インプラント手術には1回で終わらせる方法と2回で終わらせる方法とありますが、AQBインプラントには、基本的に手術が1回で済むといった特徴があります。

また、噛めるようになるまでに約2ヶ月間と、回復するまでの期間がとても早いといった良い特徴もあります。

患者さんへの心身的負担が少なくて済む為、現在多くの歯科医で使われています。

ただ、通常行われている手術は2回法が多いのです。
そこには手術の成功率が関係しています。

2回法では、歯肉を2回切開して手術を行います。
インプラントを歯茎に埋め込んだ後、インプラントと骨がくっつくのを待って、再度切開し人工歯を装着する方法です。
こちらは、1回法に比べると、手間がかかる分、成功率が高くなります。

AQBインプラントを使い手術を1回で済ませたい方も、こういった点を考慮してよく医師と相談した後、選択することをお勧めします。


タグ:1回 成功率
posted by アイ at 17:12| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

テンポラリーインプラント

最近巷でよく耳にするようになったインプラント。
インプラントは失った歯の箇所に人工の歯根を埋め込んで人工歯を装着する新しい治療法です。
自分の歯と同じように噛むことができ、高い審美性も兼ね備えていて現在注目されている治療法です。
通常のインプラントでは手術後、歯の頭をつけるまで約2ヶ月間、物を食べることができません。しかし2ヶ月間食べることができない、歯が正常に機能しないというのはあまりにも長すぎますよね。

そこでテンポラリーインプラントというものがあります。
即時暫間インプラント、あるいはトランジショナルインプラントとも呼ばれます。
その名の通り、しばらくの期間使用する為に使用する仮のインプラントです。
これによって、手術したその日から物を食べることができるようになります。
また、骨造成手術などで、術後に義歯の圧力、不潔な状態を回避したい時にも効果的に使われます。

テンポラリーインプラントは本物のインプラントを埋め込んだその間のスペースに埋め込まれます。
テンポラリーインプラントは、直径が細く、長期間の使用はできませんが、通常のインプラントが使えるようになる2ヶ月間は十分に機能してくれます。

その後、通常のインプラントの治癒が完了した時にテンポラリーインプラントは外してしまいます。外す時には、骨の損失を最小限にとどめて、不快感もほとんどありません。

審美的にも良いですし、インプラント手術を受ける患者さんにとっては術後のストレスを軽減してくれる大きな存在であると言えますね。
posted by アイ at 13:44| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

インプラントの歴史

大切な歯を何らかの理由で失ってしまった時、人工歯根を埋め込み修復する新しい治療法インプラント。
自分の歯と同じように噛むことができ、現在世界で注目されている治療法ですがインプラントの始まりというのはどんなものだったのでしょうか。

始まりは1952年にさかのぼります。
スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、血液の流れに関する研究を行う為、ウサギの体内にチタン製の生体顕微鏡用の器具を埋め込む作業をしていました。ところがこの時、骨と顕微鏡器具がくっついて外すことができなくなってしまったのです。
この幸運とも言える偶然の出来事が、現在のチタン製インプラントの始まりであると言えます。
ブローネマルク博士はその後13年間、さまざまな基礎実験や動物実験を重ねて、歯科治療への応用法を探っていきました。そしてチタンがある一定の条件で骨に埋入された時、骨の拒否反応は起こらず、強い結合が生まれることを明らかにしたのです。
博士はこれをオッセオインテグレーション(骨結合)と命名しました。
そして1965年、人工歯根としての臨床応用をスタートし、現在のインプラントの基盤となったわけです。

最初にインプラント治療を受けた30代の男性のインプラントは、35年以上経った今も何の問題もなく機能していると言われています。
1998年、ブローネマルク教授はチタン製インプラントの実績によって、スウェーデン政府からグランドプライズ賞を授与されました。チタンと骨との結合は科学的に正しいと認知されるようになったのです。
posted by アイ at 18:02| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

インプラントと喫煙

喫煙が私達の体に悪影響を及ぼすということは、もはや誰もが知っている事実ですね。

現在、ブッリジや入れ歯に替わる歯科治療として注目されているインプラント治療に対しても、喫煙が悪影響を与えるという可能性が指摘されています。

まだ喫煙とインプラント失敗との関連性の詳細は明らかにされていない所もありますが、喫煙からくる血管収縮や血流阻害、白血球の機能障害などが悪影響を及ぼすのではないかと考えられています。

ある研究者の報告では非喫煙者のインプラント手術の失敗率が4.7%だったのに対し、喫煙者の失敗率は11.3%にも上り、非喫煙者の2倍以上であったとされているのです。
特に上顎前歯の成績にはかなりの差が認められています。
また、骨再生療法を伴う手術の場合には、さらに喫煙によるリスクが高まると言われています。

また、傷の治りが悪くなり、術後に痛みが続くといった症状も確認されています。

喫煙が口の健康に大きく関係することは、既に証明されています。
歯周病、口腔癌、根面の虫歯にかかる確率が高くなります。
中でも、インプラント手術の失敗にもつながるといわれている歯周病と喫煙との関連性は非常に強いものです。
タバコに含まれるヤニが歯に付くと、歯周病の原因菌が付着しやすくなるのです。

そういったことから考えると、やはりインプラント手術を受ける際には、少しでも失敗のリスクを小さくするため、禁煙をすることをお勧めします。
手術前、手術後、最低1ヶ月程度は禁煙できると良いそうですよ。

タグ:リスク 手術
posted by アイ at 15:24| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

インプラントの無痛治療

歯の抜けた部分に人工の歯根を植えて、その上から歯を装着するインプラント。
天然歯の同じ様に機能し、審美的にも優れていて、現在注目されている治療法です。

ですがインプラントは外科手術を受けることになる為、”怖い””痛そう”というイメージを持ってしまう患者さんも少なくありません。
実際にはインプラント手術は局所麻酔下で行いますので、基本的に術中の痛みはありません。
ですが、外科手術なんてしたことがないという患者さんも多く、それでも怖いから、と敬遠される人も多いです。
そんな人のために、静脈内鎮静法という、無痛治療があります。

これは、胃カメラや大腸内視鏡検査などにも用いられているもので、治療前に点滴によって薬剤を注入して意識レベルを落とす方法です。
これによって1時間くらいはうつらうつらした状態になり、治療が終わるまで全く痛みを感じることはありません。患者さんの気分を落ち着かせることができ、ほとんどの患者さんが、知らないうちに治療が終わっていたと感じるそうです。
これは、痛みがきらいな人にとっては、とても嬉しい方法ですよね。

この静脈鎮静法を受けるにあたっての注意事項として、胃の中を空っぽにしておく事があります。
胃の中に食べ物が残っていて、鎮静中に吐いてしまったりすると、誤ってそれを気管の中に吸い込んでしまうことがあります。
それが気管や肺に入ると重大な損傷を生じる危険性があるのです。ですから絶飲絶食を必ず守る必要があります。


タグ:痛み 点滴
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2009年03月06日

古代インプラント

歯を失ってしまった時、インプラントという人工歯根に人工歯を頑丈に固定し、自然な歯により近づけることのできるインプラント。
このインプラントという言葉、最近になってテレビや雑誌の話題にもよくあがり、耳にするようになりましたが、実はインプラントの歴史は古代にまでさかのぼるのです。

現在、人類の歴史上最も古いとされるインプラントは、紀元前550年頃にトルコで発見された石製のインプラントです。
ただ、このインプラントは儀式などの為だけに使われていた可能性が高いといわれています。
またインカ帝国では、歯が抜けた箇所にエメラルドの歯根が植えられているミイラも発見されています。この他エジプトや中国でも象牙の歯が植えられていた人骨が発見されています。
ただこれらのインプラントは、実際に歯の代用として使われていたのは疑問で、死者への装飾や副葬品、儀式などの為だけに使われていたという説もあります。

紀元600年頃にメキシコ南東部で栄えた古代マヤ文明に、下顎骨に天然の抜去歯2本と真珠貝でできたインプラントが埋入されているものが発掘されています。
歯石がついている事から、長期にわたって機能した事を示しており、これが現在発見されている中で、実用に耐えた最古のインプラントだと考えられています。
この他にも、インカ文明やアステカ文明でも古代インプラントが遺跡として発見されています。

このように失った歯を取り戻し機能させることは、古代から現在に至る人類の大きな変わらない願いであるのですね。
タグ:最古 遺跡
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2009年03月05日

インプラント費用

歯をなくして困っていませんか?
治療をしなくてはいけないけど、入れ歯は絶対いや、ブリッジで健康な歯を削りたくない・・・。そんな時にインプラント治療というものがあります。

入れ歯やブリッジとインプラントの違いは、簡単にいうとインプラントは“自分の歯”とそっくりな状態にできる所です。

インプラントはチタンで作られていて、しっかり固定されたいわば歯の足になります。これに人口歯を装着するわけです。人口臓器の中では最も完成度の高いものの1つに挙げられます。

そんな素晴らしいインプラント治療、気になるところが費用ですよね。
残念ながら、インプラント治療には保険制度は使えず、自費診療になります。

日本の場合、インプラント治療の費用は、1本あたりだいたい 20万円〜60万円です。かなり幅がありますね。医院によって様々です。
関東ですと35万円〜45万円くらいが相場です。
ここでいうインプラント1本というのは、インプラント本体と人口歯を合わせた値段です。医院によってはインプラント本体のみでの値段表示をしているところもあるので、気をつけてくださいね。

インプラント費用は、インプラントや人口歯の種類、歯科医師と歯科技工士の腕や経験、保障期間の長さ、人件費、医院の場所など、様々なことが関係してきます。
また、あごの骨がなく、骨を作る場合は”骨を作る手術”を行う為、別に費用がかかります。だいたい、5万〜50万円です。(これもかなり幅があります。)

いずれにしても、インプラント治療は安いものではない事がいえると思います。
より良い医院を選び、手術を受けることをお勧めします。
posted by アイ at 14:42| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

インプラント治療はなぜ高い?

歯の抜けた箇所に人工歯根を埋め込んで、その上から人工の歯を取り付ける治療法、インプラント。入れ歯やブリッジと違い、自分の歯のように噛む事ができ、見た目も自然の歯とほとんど変わらず、周りの歯を傷つけることなく治療することができます。

今注目されている治療法ですが、費用が1本あたり20万〜60万くらいかかります。
(幅がありますが、インプラントの種類、治療法、医院の場所や大きさなどによって異なります。)

決して安い治療ではありませんね。なぜインプラント治療は高いのでしょう。

まず、残念ながら健康保険が使えないという点があります。保険外診療・自費・自由診療になります。
またインプラント治療は、人工歯根の移植治療です。移植手術は簡単な手術ではないということです。取り付ける歯はオーダーメイドで、医師だけでなく、歯科衛生士、歯科技工士の知識と技術がいります。そしてほとんどが細かい作業です。1本の歯を時間と手間をかけ、丁寧に作りあげるのです。

ですがインプラントは半永久的に使えるものです。確かに治療費は高いと感じますが、入れ歯のように、合わなくて何度も作り直す必要はなく、インプラントによって体調が良くなったりする効果もあります。噛み心地の良さや審美性をみても、他の治療法とは比較にならないのです。

これらのことを考えると、インプラント費用が他と比べて高いとは一概に言えないのではないでしょうか。
また、治療費や診査費は医療費控除の対象になりますので、場合によっては確定申告によって半分以上戻ってくることもあります。
タグ:手術 半永久
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2009年03月03日

インプラント治療医院の選び方

自分の歯と同じように噛むことができ、見た目もきれいなインプラント治療。
近年歯を失ってしまった時にインプラント治療を選択する人が増えてきました。

自分もインプラント治療を考えているけれど、数ある歯科医の中でどれを選んだら良いか分からない・・・という人も多いのではないでしょうか。

インプラント手術は決して簡単なものではありません。やはり最新の歯科治療を勉強している、インプラント治療実績が豊富なドクターがいる病院を選びましょう。できれば日本口腔インプラント学会認定医のいる病院が良いです。

ですがどんなに優秀なドクターがいても、患者さんとのコミュニケーションをとれない病院では安心して治療を受けることができませんよね。
治療前の説明(治療方法、費用、手術のリスク、失敗率など)をしっかりしてくれて、自分の希望を正しく聞き入れてくれるような病院であることも重要なポイントです。

診断においては、図や絵、レントゲン写真やコンピューター画面などで視覚的に分かりやすく患者さんに説明してくれる医院が良いです。

手術においては、専用のオペ室を持っている医院が良いですね。専用オペ室とまでいかないまでも、時間帯を決めて静かで清潔な環境で手術を行っている医院を選びましょう。
手術の隣で入れ歯の調整をしているような医院では清潔であるとは言えませんね。
細菌感染が健康なインプラントに影響を及ぼす危険もあります。
口の中を清潔に保つことはインプラント手術にとって非常に重要なことなのです。

インプラントの治療費は、平均して1本約50万円以上かかります。複数の本数ではさらに高額になってしまいます。決して安い治療ではありません。
そういったことからも、患者さんの金銭的な面についても、きちんとした説明をしてくれる医院であることも大切ですね。
カードなど、分割払いに応じてくれるか、また治療費が他の医院に比べて極端に安い医院も心配です。

色々な医院に足を運び、自分の目で確かに信頼のおける医院かどうか見極めてから手術を受けることをお勧めします。
タグ:医院 清潔
posted by アイ at 09:09| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

インプラントは必要か?

近年よく耳にするようになった言葉、インプラント。
事故や虫歯で失ってしまった歯を失ってしまった時、人工の歯根(インプラント)を埋め込んで、その上から人工の歯を装着する治療法です。
完全に固定しているので、自分の歯のように噛むことができ、審美性も兼ね備えています。

では入れ歯よりインプラントが良い、歯を失ってしまったらインプラントだ!と一概に言えるのでしょうか。治療法を選択するのはあくまで自分自身で、自分の満足度がそれを決めるのです。

インプラント治療は顎の骨インプラントを埋入するので、外科手術が必要になります。
また顎の骨にしっかりと定着するまでのある程度の期間が必要です。

さらにインプラントと他治療法との大きな違いは、インプラントは自費治療になってしまうということです。1本あたり、20万〜60万円くらいの費用がかかります。
入れ歯の場合、使用する材料によっては自費診療になる場合もありますが、保険での治療も可能です。

入れ歯でも、しっかり噛めていて自分なりに満足しているのであれば、わざわざインプラント手術を受ける必要はありません。
既に入れ歯を使っていて、固い物が噛めない、食事を美味しく食べられない、などと不具合を感じている時は、まずはメンテナンスを中心に改善方法を検討することをお勧めします。
入れ歯に代わる治療法としてインプラントを考えている人は、インプラントのメリット、デメリットをよく理解して他の治療法との比較・選択の基準にしてください。
タグ:手術 不具合
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2009年03月01日

インプラントと歯周病

現在、入れ歯やブリッジに替わる治療法として注目されているインプラント治療。

歯が抜けた時、見た目や不便さから”早くインプラント治療で歯を取り戻したい!”と考えがちですが、まず、どうして歯が抜けたのか、考える必要があります。
その原因が歯周病である場合、その治療からしっかり行わなければなりません。

歯周病は歯茎の中の歯周病菌(プラークまたはバイオフィルム)が骨の組織にまで進行し細胞を食べていく事によって、歯槽骨と呼ばれる歯の周囲の骨が溶けていく病気です。
放置すると、歯が抜けておちてしまいます。

骨に埋め込むインプラントはチタンでできています。チタンはインプラントと結合している骨にも永久に結合します。ですからインプラントの場合も、自然の歯と同じように歯周病菌の骨への感染があり、歯周病になることがあります。

インプラントと結合している骨に歯周病菌が感染すると、インプラントの失敗へとつながってしまいます。どんなに高額な治療をしても、土台となる部分の治療を怠ると無意味なものになってしまうということです。

インプラント治療を成功させるために、手術前に口の中の全体の歯周病組織を良い状態にする事が最も重要なのです。
また、手術後も、歯周病から口を守るために、口の中を毎日清潔に保つ事と、噛みあわせのバランスのチェックが必要です。
歯周病はほとんど痛みもなく慢性的に進行するため、初期の段階で治療できるように定期的な歯科医での検診が必要不可欠になります。
タグ:感染 結合
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2009年02月28日

インプラント治療に適している人とは?

今歯科医療の中で注目されている治療法、インプラント。歯を失った箇所にインプラントを埋入し、人口歯を装着する治療法です。私にもできるのかな?どんな人に適しているのかな?などと疑問に感じることは色々ありますね。

まず、基本的には入れ歯やブリッジ治療では心配、不満を感じている人であれば誰でもインプラントに適していると言えます。

現在入れ歯やブリッジを使用中の人で、口臭が気になっていたり、硬いものが食べにくい、発音や発生がしにくい、人前で笑ったり話したりする時に気になる、スポーツがしにくい、などの不満を感じている人は、インプラント治療で悩みを解決できると思います。

歯を失くしてしまい、どんな治療を受けようか考えている人も、以前と同じように噛むことができ、快適な生活を取り戻したいと考えているならば、インプラント治療が最も良いと言えるでしょう。

ですが、インプラント治療を受ける前に、以下のような条件をクリアしているかチェックしておく必要があります。
・歯周病や虫歯がないか
・インプラント治療を行うのに適した骨量や骨質が十分にあるか
・インプラント治療後、口の中を清潔に保たなければいけない為、メンテナンスをしっかり行えるかどうか
・インプラント治療を行うのにリスクのある疾患はないか

これらの条件を満たしていないからといって、必ずしもインプラント治療を受けられないわけではありません。
インプラント治療は日々進歩していて、適切な処置をした後に治療を受けることができる場合がほとんどです。信頼のおける歯科医師とよく相談した上で治療を受けてください。
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2009年02月27日

妊娠中のインプラント治療

近年多くの人に受け入れられているインプラント治療ですが、妊娠中でも果たして治療は可能なのでしょうか?

妊娠初期(1〜4ヶ月目)は、やはり精神的にも不安定になっていることが多く、流産の可能性を招く心配もあるため、避けた方が良いです。

妊娠安定期(5〜7ヶ月目)であれば、インプラント手術は可能であると言えます。ただし難易度の高いインプラント手術(骨移植を伴うものなど)は避けた方が良いです。

妊娠後期(8ヶ月〜)になってしまうと、体内の血液の20%が子宮に集中するため、緊張や痛みに対する恐怖から貧血を起こしてしまう恐れがあります。
また、子宮筋が分娩準備状態に入るため、ちょっとした刺激で子宮収縮を起こしやすくなり、早産してしまう可能性も出てきますので避けます。

インプラント治療は手術だけでなく、麻酔、レントゲン、抗生剤や鎮痛剤の内服も必要になってきますが、それらの影響はどうなのでしょう。

手術の際に使う麻酔にはリドカインというものを使用します。これは無痛分娩に使われる量より少ない程度なので胎児への影響はほとんどありません。
レントゲン線量は、問題はないとされています。ただし、影響は全くないとは言い切れないので、防護エプロンの着用をしたり、撮影の回数を最小限にしたりする必要があります。

抗生剤、鎮痛剤に関しても胎児に影響の極めて少ない薬を使用するため、問題はないと言えます。

しかし、妊娠時期は精神的に不安定でデリケートな時期です。
治療は受けられますが、やはり赤ちゃんのことを一番に考え、慎重に行った方が良いと思います。
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2009年02月26日

インプラントの成功率

最近巷でよく耳にするようになったインプラント。
入れ歯やブリッジの欠点をカバーできる最先端治療として話題になっていますね。

インプラントは外科手術を受けることになります。手術というからには、やはり気になるのは成功率ですね。

インプラントの成功の基準は何でしょう。成功基準には2つあります。

まずは、一通りの手術の成功です。インプラントを埋めてその上に人口歯を装着し終わった時に痛みや腫れがなく、しっかり噛む事ができ、見た目にも綺麗な状態であれば成功であるといえます。
2つめの成功は手術後、痛みや不快感がなく、患者さんが満足した状態が10年以上続いている場合です。インプラントは一生ものだと言われるように、中には40年近く使い続けている患者さんもいます。

この2つめの成功をクリアする確立は現在約96%ぐらいであると言われています。
この確率は外科手術の中でも、とても高いといえます。

残りの4%は様々な原因により、インプラントが脱落してしまった場合です。
インプラントを埋入してから、骨としっかり結合するまでの間に細菌が感染して、脱落してしまう事もありますが、それ以降の脱落には、患者さん自信の努力が大きく関係しています。
歯をしっかり磨いていなかったり、年に2、3回のメンテナンスを怠っていたりすると、インプラントの寿命は短くなってしてしまうのです。

ただ、たとえインプラントが抜けてしまったとしても、歯が抜けた箇所の傷は半年程で完治しますし、その後でインプラント治療をやり直すことも可能です。

posted by アイ at 07:57| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

インプラントのサイナスリフト法

歯を失ってしまった場合でも、自然の歯とほとんど変わらない機能を持った歯を取り戻し快適な暮らしを実現できるインプラント治療法。審美性も兼ね備えていて、現在注目されている治療法です。
そんな素晴らしい治療をより多くの患者さんが受けることができるように、インプラント技術は日々進歩しています。
その1つにサイナスリフト法というものがあります。

上あごの奥歯の部位は歯が抜けた時に大抵の人は骨が少なくなってしまいます。
骨の厚みや高さが不足しているとインプラントを埋入するのが困難な為、以前では短いインプラントを入れるか、治療を断念しなくてはなりませんでした。
短いインプラントを埋入した場合、将来的に不安を抱えることになってしまいます。

サイナスリフトとは、このような場合に骨量、骨幅を増大させる治療法です。
骨の高さが1〜5ミリしかない場合でも、この方法を行うと10数ミリのインプラントを埋入することができます。
上あご洞(上あご骨の上に存在する空洞)に移植骨や骨補填材を注入し、上あごの底の部分を押し上げてインプラントを埋入可能にするスペースを作るのです。

デメリットとして、治療に時間がかかるという点があります。
条件によっては即時にインプラントを埋入する場合もありますが、ほとんどの場合、手術を行ってから骨が熟成し硬くなるまでに、およそ6ヶ月は待たなければなりません。それからインプラント埋入するため、約9ヶ月かかります。

また、この方法は非常に高度な技術が必要な為、歯科医院によっては行っていない場合があります。
タグ:上あご 手術
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2009年02月24日

インプラント手術のトラブル

最近テレビや新聞で話題にのぼるようになり、より身近に感じられるようになったインプラント治療ですが、インプラント手術は決して簡単な手術ではありません。実際にはどんなトラブルが起きているのか、気になるところですよね。

手術後に多いトラブルに、痛み、腫れ、出血などがあります。
痛みには個人差がありますが、通常の場合ジーンとするような感じが数時間続く程度です。長くても1週間程度で痛みは消えるはずですが、それ以上続く場合は骨のやけどが考えられます。この場合、薬で症状を落ち着かせ経過観察するか、ひどい時はインプラントを除去しなければなりません。

腫れは、手術後には通常起こります。風邪をひいていたり、持病などで体力が弱っていたりする人は腫れが長引くことがありますが、腫れは傷をなおすための組織液が出ていることが原因ですから心配することはありません。

出血は、手術後にはもちろん起こるわけですが、にじむ程度なら心配いりません。
上あごの手術をした後は鼻血が出る場合があります。
下あごの手術後、極端な腫れが出てきた場合、中の血管が傷ついている可能性があります。この時はすぐに処置が必要です。

この他に多いトラブルに知覚障害があります。インプラントが下歯槽神経に近いために生じてしまう事があるのです。
知覚異常は短い場合で6ヵ月、長い場合で7〜8年かかってしまう事があります。
神経を切断してしまった時は半永久的に知覚異常が残ってしまう事になります。

他にはインプラントのサイズ(長さ)の選択ミス、2次オペの時期が早いなどの理由により長期保存が難しく、1〜3年でインプラントがだめになってしまう場合があります。
タグ:痛み 腫れ
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2009年02月23日

視力回復の治療法

現在、眼科領域の治療は目ざましく進歩しています。コンタクトレンズ、手術、レーザー治療、人口水晶体、角膜移植、薬物治療など、選択肢が広がりつつあります。視力はどれほど回復するのでしょうか、また目の病気はどこまで治せるのでしょうか。しかし、まだ歴史が浅い分、安全な術法が確立していないものもあります。
安全で、確実に治療、改善するためには、どのようなことに留意する必要があるのでしょうか?

たとえば、最近、視力回復の有効な方法として、レーシック手術が注目されています。しかしレーシックの安全性、有効性をうたう眼科医院でさえ、手術に関する承諾書で以下のような注意点をあげています:

「術前に近視が強い人の場合特に、暗いところや夜間に見え方が良くないことがある・また夜間に、明るい光の周辺に輪状のもやがつく(ハロー)、夜間の照明が眩しい(グレア)、放射状に光が見える(スターバスト)ことが、ある。」

さらに、「感染等によって重度の視力低下をまねく恐れがある」とさえ述べています。
そして「レーザー手術が人間の目の治療に応用されるようになって、約20年経つもの、すべての合併症を把握することは不可能であり、承諾書に書かれた問題や合併症以外のことが起こりうることをご了承ください」と述べています。

めがねやコンタクトレンズなしの生活がどれほど快適であるかは、日ごろ、特に運動時などに不自由を感じていらっしゃる方なら痛感していらっしゃることでしょう。しかし、まだこのような「不確実な段階」であることを考え、その利点とリスクを考えて、納得のいく視力回復方法を選択することが大切です。
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2009年02月22日

近視

近視の人は、眼球が普通の人よりも大きく、眼軸が長くなっているのが特徴です。それを縮めることは不可能です。しかし角膜の屈折を変えることで視力を回復させるのが、「放射状角膜切開術」というものです。

しかしこの術法の場合、近視が回復または軽減するという利点はありますが、その危険性があることも確かです。たとえば、かなり深く傷つけないと屈折度が変わらず、しかも屈折度が安定せずに、遠視になる人がいるのが現実なのです。これらの危険性を考慮したうえで、また長い目で見て本当に必要かどうかをよく考えて、手術を受けるかどうかを判断すべきです。
日本人の場合、裸眼視力は0.1くらいの人が多いです。これらの人が老眼になると、近いところはかえってめがねなしで見えるようになる、という利点があることをご存知でしょうか?
レーザー手術を受けた場合、術後は両眼共に1.0以上の裸眼視力が得られることがあります。しかし40代半ばぐらいから老眼を自覚するようになり、老眼鏡が必ず必要となります。したがって、レーザー手術で近視が改善しても、めがねは必要だということです。
放射状角膜切開術の場合も、当然、度の安定しないお子さんには勧められません。また度の安定したおとなの方でも、老眼になったあとのことを考えると、危険を冒してまではたして近視手術で視力を回復させるべきかどうか、よく熟慮する必要があるのではないでしょうか。
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2009年02月21日

眼科治療の現在

視力というのは、目で物体を識別する能力のことをいいます。視力が低下する理由には、色々考えられますが、屈折異常、調節異常で視力が低下した場合は、屈折矯正を行うことで視力を回復させることは可能です。ただし、なんらかの病気で視力が低下した場合には、その要因を取り除かない限り、視力回復は難しいのが現実です。

目の治療は目覚しく進歩しています。手術やレーザー治療、人口水晶体、角膜移植、コンタクトレンズ、薬物治療などです。
なかでも現在、注目されているのが、レーシックです。

レーシック

「レーシック」というのは、角膜屈折矯正手術の一種です。目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射して、角膜の曲率を変えることによって視力を矯正する手術をいいます。

方法としては、マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削り、ふたのような「フラップ」を作り、めくります。そこにエキシマレーザーを照射して、角膜の一部を蒸散させるのです。その後、フラップを元の位置に戻して、フラップが自然に接着するまで待ちます。約2〜3分です。
角膜の中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり、凹レンズを用いたのと同じ効果が現れ、近視が矯正され、視力回復が期待できるのです。また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで、乱視の矯正も可能となります。

マイクロケラトームの代わりにレーザー・・・イントラレーザー・・・によってフラップを形成する方法もあります。
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2009年02月20日

視力矯正手術

視力を回復させたいというのは、日ごろコンタクトレンズやめがねで煩わしさをいやというほど感じている人にとって、強い願望でしょう。現在では、めがねやコンタクトレンズ以外の視力矯正手術が行われるケースが急激に増えてきています。

視力矯正手術には次のような種類があります:

・レーシック
・イントラレーシック
・エピレーシック
・ラセック
・ウェーブフロント
・フェイキックIOL
・PRK
・フレックスPRK
・放射状角膜切開術(PK)


コンタクトレンズとめがねの煩わしさを最も痛感しているのは、おそらくスポーツ選手でしょう。視力回復および矯正の手術を受けた例もスポーツ選手が圧倒的に多いようです。

特にレーシック手術に関しては、スポーツ選手の手術例が多いようです。

たとえば、プロゴルファーのタイガー・ウッズが手術を受けた例が有名です。彼の手術に影響され、視力に悩むスポーツ選手の多くが手術を受けたといいます。その他、プロ野球選手の中にも、たとえば、松坂大輔選手のように、ドーム球場の乾燥した状態で行われる試合が多くなった影響で視力の低下を招いたことから手術を受けた例もあります。

ただし、すべての選手がレーシックを受けるわけではありません。たとえば、古田敦也のように眼鏡を使用して現役を全うした選手もいます。レーシックは、まだ歴史も浅く、確実な手術とはいいがたいのです。たとえば、東北楽天ゴールデンイーグルスの一場靖弘投手は、手術に失敗しました。彼は、右目が角膜炎を発症し、入院することになったのです。右目視力は一時0.04まで低下し、失明の危機もあったほどです。後に回復しましたが、やはり手術は安易には考えてはいけないのです。
posted by アイ at 09:01| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

レーシック

視力回復のための最新の方法として、注目されているのが、「レーシック」です。

レーシックというのは、角膜屈折矯正手術の一種です。目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることによって、視力の回復を目指す手術です。

ただし、この方法は、希望する全員が受けられるものではありません。角膜厚が足りない場合や、合併症があるなどで、で適応できない人がいます。また、近視が進行しつつある10代など、若いうちは手術が受けられません。18歳以降なら可能になります。

レーシックの利点は、眼鏡やコンタクトレンズが必要なくなることです。この手術の受ける人のなかで、スポーツ選手が多いのもこのためです。また就業にある程度の裸眼視力が必要な職業である、警察官や電車の運転手などを希望する人のなかでも、就職前にこの手術を受けている場合があります。

何よりもの利点は、手術のために入院をする必要性がないことでしょう。短時間で済むからです。また、生命保険が適用されることもあり、そうなれば手術費用がほぼ無料になるケースもあります。ただし、現在はこの手術を希望する人が多くなったことから、生命保険の多くは、給付対象から除外するようになりました。手術を希望する人は、ご自身が加入している保険でレーシック手術が給付の対象となっているかどうか、あらかじめ確認しておいたほうがいいでしょう。

また、医学的にもまだ完全にリスクがないわけではありません。利点だけでなく、危険性もよく理解したうえで施術を決断する必要があります。
posted by アイ at 08:26| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

レーシックの医学的リスク

視力回復、あるいは視力矯正の方法として、最近注目されているのが、レーシックです。めがねやコンタクトレンズが要らなくなることから、スポーツ選手などでこの手術を受けた人が多く、そのために話題になっています。しかし、まだ歴史が浅いことから完全に安全とはいいきれません。またこれはその手術にもいえることですが、手術に100パーセントはありえないのです。
他の手術同様、失敗、術後の合併症等のリスクがまったくないわけではありません。しかも、歴史が浅いため、本当に長期にわたって安全が維持できるのかどうかの確証もないのが現実です。
その他、以下のようなリスクが危惧されています:




●コントラスト感度の低下の可能性
●術後に、一過的にハロ・グレアが出現する可能性
●ドライアイ
●眼圧が術後実際の値よりも過小評価される、つまり手術前よりも低い値になるため、眼圧検査時は、レーシックを受けた経験があることを申告する必要があります。
●裸眼視力、つまり、眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力、はほぼ間違いなく向上しますが、矯正視力、つまり眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力は、かえって低下することがあります。
●角膜を削り過ぎた場合、遠視になってしまう危険があります。これを再度修正することは困難です。
●角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間に瞳孔が開くと角膜周辺部の部分で術前と変わらぬ曲率をもつところを通った光線が網膜に到達するようになり、二重の像が見えることがあります。
●白内障の手術を受けた際に、眼内レンズの度数ずれをおこす危険があります。


posted by アイ at 10:45| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

レーシックの社会的利点と欠点

視力回復を願い、めがねやコンタクトレンズ以外の方法として手術を希望する人が急増しています。めがねを使用しなくてもいい、などの利点がある一方で、歴史が浅い手術であることから、術法が確立しておらず、安全性に問題があるなど、医学的な課題があるのが現状です。医学的欠点以外にも、社会的な欠点があります。

レーシック手術・・・正式には、「レーザー角膜屈折矯正手術」・・・には、次のような利点と欠点があります:

・日本では公的医療保険の対象となりません。また、現在、この手術の給付金を希望するケースが急増し、各保険会社は給付対象から除外しています。除外が適用される以前に加入した生命保険などで、手術費用がほぼ無料になるケースはありますが、これから新たに加入するという人は、保険適用はほぼ不可能と考えたほうがいいでしょう。

・手術のための入院が必要なく、短時間で済むというのは利点です。

・眼鏡やコンタクトレンズが不要になるという利点はあります。スポーツ選手がこの手術を受ける例が多いのはこのためです。また、警察官・電車の運転手など、就業にある程度の裸眼視力が必要な場合、就職前にこの手術を受けて視力を回復させているケースがあります。
ただし、航空身体検査基準では、レーシックによる視力回復は不適合となります。つまり、日本の航空各社の場合、レーシックで視力を回復させたとしても、パイロットにはなれないということです。
一定以上の視力を必要とする職業においてレーシックでの回復を認めていない例は、決して少なくないのです。

posted by アイ at 16:46| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

イントラレーシック

最近、めがねやコンタクトレンズを使用せずに視力の回復、矯正をする方法として、視力矯正手術を受ける人が増えています。

最も一般的なものは「レーシック」(正式には「レーザー角膜屈折矯正手術」)ですが、その一形態として「イントラレーシック」という、視力矯正手術があります。

イントラレーシックと、一般的なレーシックにはどのような違いがあるのでしょうか。

大きな違いは、フラップといって、角膜に作るフタの作成方法にあります。通常のレーシックの場合、「マイクロケラトーム」という電動カンナのような装置でフラップを作成します。一方、イントラレーシックでは、イントラレースFSレーザーを用いて、コンピュータ制御によってフラップを精密に作成します。これによって、一段と安全で正確にフラップを作成することが可能になるのです。

通常のレーシックの場合でも、マイクロケラトームにより精巧なフラップを作成することは可能とされています。しかし、カンナ部分の往復運動が原因で、フラップの断面に、若干でこぼこが生じたり、ヒンジといって、フラップのつなぎ目の部分が斜めになることがあり、このために、まれにシワが生じることがあるのです。

一方、イントラレーシックの場合は、コンピュータ制御によってフラップを作成するので、断面もヒンジの部分も非常に精巧な仕上がりになります。

さらにイントラレーシックのほうが、従来のレーシックよりもフラップを薄く正確に作成することが可能なことから、角膜実質層を削りとれる量が増えます。そのため、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することができるのです。

ただし、層間角膜炎(DLK)が発生したり、フラップの作成や接着に時間がかかる、といった欠点も指摘されています。
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2009年02月15日

エピレーシック

近年、視力回復と矯正のために、従来のめがねやコンタクトレンズではなく、手術という方法を希望する人が急増しています。最も一般的なのは、レーシックですが、そのほかにもさまざまな新しい手術が行われつつあります。

視力矯正手術には次のようなものがあります:

・レーシック
・イントラレーシック
・エピレーシック
・ラセック
・ウェーブフロント
・フェイキックIOL
・PRK
・フレックスPRK
・放射状角膜切開術(PK)

イントラレーシックとエピレーシックは、通常のレーシックを変化させたものです。

エピレーシック

エピレーシックというのは、エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正するレーシック手術の方法の一つです。エピレーシックでは、エピケラトームと呼ばれる器機を使用して約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄い蓋、「フラップ」を作成します。フラップはやがて剥がれ落ち、新しい角膜上皮が再生します。そのため、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはなく、ここが通常のレーシックとは異なる点です。

エピレーシックは、PRKやラセックなどと同様で、分類としては表面照射という術式に入ります。この手術では、他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去します。そして、角膜実質層を削ることで視力を回復するのです。

エピレーシックは、新しい術法であることからまだ安全性が確立されているとはいえません。利点とリスクをよく理解したうえで手術を受けるかどうかの判断をするべきです。
posted by アイ at 12:56| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

エピレーシックの利点と欠点

視力矯正手術として、最も一般的なのは、「レーシック」・・・正式名称は、「レーザー角膜屈折矯正手術」・・・です。レーシックのなかには、その一種として「エピレーシック」があります。エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正するレーシック手術の方法の一つです。

エピレーシックは、他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去し、角膜実質層を削ることで視力を回復します。

通常のレーシックの場合、目に対する強い打撃や衝撃でフラップがずれたりすることがありますが、エピレーシックの場合は、その心配がありません。
また、比較的、視力の回復や安定が早いともいわれています。

手術のなかでは、「フラップ」という蓋状のものを作成しますが、この手術では、アルコールなどの薬品を使用しない為、それに伴う正確性の低下・角膜への負担などのリスクの心配が少ないといえます。

一方、欠点もあります。術後に痛みが伴うことから、3〜7日程度保護用のコンタクトレンズを着用する必要があります。

表面照射に分類される術式であるため、一般的のレーシック手術に比べ角膜混濁・・・「ヘイズ」・・・を起こす危険性が高いという欠点もあります。また、これは、エキシマレーザーを照射する手術なので、ハロ・グレアの出現、コントラストが低下するなどの症状があります。これらは、通常のレーシックと同様の欠点です。
posted by アイ at 13:06| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

ラセック

コンタクトレンズやめがねによる、視力回復、矯正の煩わしさから、視力矯正手術を増える人が急増しています。タイガー・ウッズ選手など、スポーツ選手の術例が多数報告され、話題を呼んだことが、手術希望者の増加に拍車をかけているようです。しかし、まだ歴史が浅い手術であることから、安全性が確立されていません。利点と同様、リスクもよく理解したうえで施術すべきかどうかの判断をするべきでしょう。

視力矯正手術のなかでもっとも有名なのは、レーシックおよび、その一種である、イントラレーシック、エピレーシックなどですが、その他にも、さまざまな手術があり、現在、その技術は急激に進歩しつつあります:

・ラセック
・ウェーブフロント
・フェイキックIOL
・PRK
・フレックスPRK
・放射状角膜切開術(PK)

ラセックというのは、アルコールを使用して角膜上皮のみの薄い蓋・・・「フラップ」・・・を作成したうえでエキシマレーザーを照射し、視力を回復する屈折矯正手術のひとつです。
1999年にイタリア人医師によって考案された術法です。角膜上皮のみのフラップは、数日で再生することから、強い眼の衝撃でもフラップがずれることがないのが特長です。これが通常のレーシックとは異なる点です。
PRKやエピレーシックなどの術法と同様で、表面照射という術式に分類されます。
他の表面照射の屈折矯正手術と同様で、ラセックもボーマン膜をレーザーで除去し、角膜実質層を削ることで視力を回復させます。
posted by アイ at 06:34| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

ウェーブフロント

現在、視力回復、矯正のために、視力矯正手術を希望する人が急増しています:

レーシック
イントラレーシック
エピレーシック
ラセック
ウェーブフロント
フェイキックIOL
PRK
フレックスPRK
放射状角膜切開術(PK)



一般的なのは、レーシックおよび、その類です。ウェーブフロントは、視力矯正手術のひとつである「ウェーブフロントレーシック」において利用される方法で、角膜や水晶体の収差を解析する手法です。ウェーブフロントアナライザといわれる、解析装置でデータを測定したり分析するのです。

ウェーブフロントレーシックでは、近視や遠視・乱視などについて総合的に角膜形状解析を行い、そのデータをもとにして、ウェーブフロントアナライザというガイド役の指揮のもとレーシック手術が行われます。
従来のレーシックでは、角膜の形状異常に対しガイドはいませんでした。それと比べると、ウェーブフロントレーシックでは、角膜高次収差に対して解析をおこなうわけですから、乱視の矯正については理論上有利といえます。

ただし全ての症例に有効なわけではありません。円錐角膜などの角膜形状異常には適応できませんし、ハードコンタクトレンズでの乱視矯正には遙かに劣ります。




さらに、乱視の種類によっては、乱視用眼鏡の矯正にすら劣る場合もあるのです。手術はすべてについていえることですが、完全はありません。あらゆるリスクを考え、そのリスクを冒すだけのメリットがあるのかどうかをよく熟慮したうえで、施術するかどうかの判断をすべきでしょう。
posted by アイ at 10:01| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

オルソケラトロジー

コンタクトレンズというと、通常は、昼間に装着して視力を矯正するものだと考えます。しかし、そのコンタクトレンズを視力回復の手段として利用する、新しい方法として現在、話題になっているのが、「オルソケラトロジー」です。

オルソケラトロジーというのは、オルソレンズというコンタクトレンズを夜間に装着して、昼間の視力を回復させるものです。視力回復の新しい方法としては、レーシックなどの手術が話題になっていますが、手術以外の方法として今後、さらに期待が寄せられることでしょう。

オルソケラトロジーでは、寝ている間に高酸素透過性のコンタクトレンズを装用します。それによって近視を矯正するのです。それぞれの個人の角膜の形状や近視の度数に合わせて、特殊なレンズを作成します。そのレンズを夜間に装用するだけで、日中は裸眼で生活することが可能になるのです。

この方法は、軽度から中程度の近視の場合の視力回復に効果があるといわれます。中程度の近視というのは、視力が0.05〜0.1程度をいいます。この程度なら、約1週間の治療で0.7〜1.0ほどまで視力が回復すると予想されます。また、近視の進行を予防するのにも効果があるといわれます。

個人差はありますが、不思議なほどに、朝になってコンタクトを外すとよく見えるようになり、1週間もすると効果が得られます。非常に有効で、安全な治療法といわれています
posted by アイ at 09:19| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

レーシック手術の流れ

視力回復の新しい方法として、レーシックという手術が話題になっています。しかしあくまで手術ですから不安が伴いますし、まだ歴史が浅いことから安全性が確立していません。実際、どのような流れで進むのが、一般的な例をご紹介します。

1.相談

まずは、相談をし、カウンセリングを受けながら予約を入れます。ちなみにレーシックの場合、両眼で15000円ほどかかるようです。ただし、片眼ずつにわけて手術した場合には、料金が変わってくることがありますので、ご相談の眼科にご確認ください。

2.カウンセリング、適応検査、術前検査
・詳しく検査を行い、レーシック手術を受けられるかどうかを調べます。それに基づき、医師やスタッフが細かいカウンセリングを行います。
この時点で、自分の希望や不安点などをきちんと伝え、納得することが大切です。また、目の病気がないかどうかの一般的な検査も受けておくべきでしょう。
・さらに専門の検査医による、精密検査が行われ、レーザーの照射量を決定するために正確な視力検査が行われます。

3.手術当日
・検査、説明、手術、さらに休息してから帰宅となりますが、全体で3時間ほどかかります。当日、は瞳孔を開いて目の奥を検査するための目薬をさします。瞳孔がもとの状態にもどるまでに4~5時間かかることから、その間、まぶしかったり、細かい文字が見えづらくなります。また、術後は視力が安定しないことから、ご本人は車の運転を控えるべきです。

4.術後検査
手術の翌日、1週間後、1ヵ月後に検診を受けます。

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2009年02月09日

レーシックの手術の注意点

視力回復のため新たな手法として、人気急上昇中のレーシック手術ですが、安全に、かつ効果的に手術が行われるためには、幾つか守るべき点があります。

手術に当たっては、事前にさまざまな適応検査や精密検査を行い、レーシック手術を受けることができるかの検査を含めて、レーザーの照射量を決定するための正確な視力検査を行います。普段、ハードコンタクトレンズを使用されている方は、1週間前からコンタクトレンズの使用を中止します。ソフトレンズを使用されている方の場合も、3日前から使用を中止します。使い捨てタイプもソフトレンズの場合と同様です。
したがって、当日は、コンタクトを使用せず、めがねで来院することになります。

手術の当日は、瞳孔を開いて目の奥を検査するための目薬をさすことになります。瞳孔がもとの状態にもどるまでに4~5時間かかることから、その間、眩しかったり、細かい文字が見えづらくなるため、ご本人の運転は控えます。ります。また、術後は視力が安定しないことから、やはりご本人は車の運転を控えるべきです。

また、手術の当日は、お化粧、香水、整髪料の使用は控えます。

手術後はすぐに帰宅が可能ですが、ご自宅、またはホテルでの休息が必要となります。お化粧や飲酒は禁止です。また、手術当日は、洗顔、洗髪は出来ません。首から下のシャワーのみは可能です。

術後は、目薬と保護用のゴーグルを渡されます。就寝時には、このゴーグルを使用します
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2009年02月08日

レーシック術後ケア

レーシック手術は、検査・説明・手術・休息まで含めても3時間程度、手術自体は両眼で10分程度、ときわめて短時間であることから、入院の必要はなく、人気が急上昇している視力回復法です。術後は、翌日に検診を受け、その後は1週間後、1ヶ月後にそれぞれ定期健診を受けることになります。そのため遠方から手術のために来院された方は、ご自身のお近くの眼科医院で検診を受けられるよう紹介状を書いてもらえるよう依頼するといいでしょう。

また、まれですが、手術を受けていったん視力が回復したものの、また低下してしまう方がいらっしゃるのは事実です。目を酷使される方に多いといいますが、これを再近視化といいます。そのような場合に、再度詳しい検査を受け、再手術が可能かどうか、また可能な場合には、無料で再手術を受けられるかどうかのアフターフォローがあるかどうか、を事前に確認しておくべきです。

たとえば、ある眼科医院では、3年間保障をうたっています。時間の経過とともに視力が低下した場合、術後3年以内であれば無料で再手術をするというものです。このような保障をうたっているということ自体が、その医院が自身の手術に自信をもっているという証拠でもあるといえるかもしれません。

また、ほかの医院で受けて効果がなかったという場合でも、別の医院で成功する可能性があります。再手術の希望があるのなら、別の医院で再チャレンジしてみるのも一考です。
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2009年02月07日

レーシック手術の問題点

レーシック手術は、いくら日帰り可能であるといっても、手術であることに変わりはありませんから、危険はあります。当然、守るべき注意事項がありますし、手術当日から快適な生活を即、送れるようになるわけではありません。

・術後に異物感を感じたり、しみたりすることがあります。
・手術中にまぶたを大きく開くために器具をつけることから、術後にまぶたがはれぼったくなり、開きづらくなることもあります。
・結膜に内出血(結膜下出血)が起こり、白目が赤くなることがあります。
*このような症状は、1晩で治るものもあれば、2週間ほどかかるものもあります。

その他、一般的に次のような問題点が指摘されています:

・屈折度が安定するまでに一定の期間が必要であり、どれほどかかるかは個人によって差があります。
・実際にどれほどの効果があるか(近視、乱視、遠視の軽減度)と目標値との間には誤差があり、場合によっては、再手術が必要になったり、手術を受けたにもかかわらずめがねが必要になることもあります。
・左右の目に差が出ることがあります。これは同じ人の目であっても、左右によって条件が異なるからです。
・レーシックは、近視の進行をとめる手術ではないことから、日ごろから目を酷使するなど、近視になりやすい状況にある人は、いったん手術をしても再度近視になることがあります。

そもそもレーシック手術は、全員が受けられるものではなく、適応検査にパスした人のみが可能なのです。事前の検査、カウンセリング、術後のケアがよく整った医院での施術をお勧めします。
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2009年02月06日

レーシックをめぐる疑問点

レーシックは、新たな視力回復方法として注目されている手術です。しかし目の手術ということで不安はつきません。実際、危険ではないのでしょうか?

レーシック手術は、日本では厚生労働省によって許可されています。米国では年間に100万件以上実施されており、世界的に確立した医療技術といえるでしょう。手術は両眼で約10分です。検査なども含めて3時間程度です。術後は、しばらく視力が安定しないことからご本人の車の運転は控えるべきですが、帰宅することは可能です。入院は必要ありません。

実際、どれほどの視力回復が望めるかは、事前の検査で確認しておくべきでしょう。きわめて強度の近視、乱視、および老眼が重なった方の場合は特にそうです。またお子さんの場合や妊娠中の方、および全身疾患をお持ちのかたは手術を行うことはできません。医院によっては、レーシック手術を受けた方の98パーセント以上が視力1.0以上に回復しており、残りの2パーセントの方も0.7以上になり、コンタクトンズやめがねの煩わしさから解放された、とうたっているところもあります。

ただし、ごくまれとはいえ、再近視化といって、視力がまた悪化してしまう方がいることも確かですし、実際、野球の選手でこの手術を受け、失明の危険に陥った人もいつことは事実ですから、決して安易に考えるべきではないでしょう。再近視化した場合に保障はあるのかどうかを事前に確認しておくべきです。
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2009年02月05日

乱視

乱視になると、網膜のどこにもピントが合わないために、遠いところも近いところも物が見えにくく、しかも物が二重に見えてしまいます。乱視には先天性のものと、病気や怪我によって起こる後天性の乱視があります。

乱視は大きくわけて、正乱視と、不正乱視があります。正乱視というのは、角膜のカーブの程度が方向によって違うことによって生じます。一方、不正乱視というのは、角膜の病気や怪我などの視力障害によって生じるものです。

乱視の原因は、主に角膜にあります。生まれつきのことが多いのですが、角膜の病気によるもののほか、白内障の手術後、角膜移植後などにも起こります。

症状としては遠いところも近いところも見えにくく、目が疲れる、ものが二重に見える、などです。ただ斜視の場合でも、物が二重に見えることがありますが、斜視の場合は片目でみたときはひとつに見えるのに対し、乱視の場合は片目で見ても二つに見えることから区別ができます。また乱視が原因で、結果的に弱視になることや、根気がなくなることがあるため、特にお子さんの場合は周囲が気をつけてあげる必要があります。

乱視の程度が軽い場合は、遠視と同じように調節することによってある程度は視力が回復し、物がはっきりと見えるようになります。しかし度が強くなると調節しきれず、充分な視力の回復は望めません。したがってめがねを用いて矯正することになります。

正乱視の場合は、円柱レンズというレンズを用いためがねで矯正します。一方、不正乱視の場合は、コンタクトレンズで矯正します。
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2009年02月04日

レーシック手術の日本での認知度

めがねやコンタクトレンズ使用の煩わしさから、視力回復、矯正のために手術を受ける人が急増しています。特に、レーシック手術は、ゴルファーのタイガー・ウッズ選手や、野球選手の松坂大輔選手などが受けたことから話題にもなりました。しかし、失敗例もあり、まだ完全な手術とはいえないのが現状です。

特に日本では、まだ一般的に認知されているとはいいがたいのが事実です。ただ、浸透しているとはいえなくても、プロスポーツ選手や有名人、芸能人がレーシック手術体験者となって、急激に認知度は高まりつつあります。

ここ数年で日本国内でも、レーシック手術を行う、クリニックや医院が急増しています。ただし、この手術の費用は、自由診療なのでクリニックや医院により幅があります。

健康保険・・・日本の公的医療保険・・・は、レーシックには使用できません。そのため実費診療となります。しかし、生命保険に加入している人ならば、「レーシック手術」でも手術給付金が支払われるケースが少なくありません。ただし加入条件や内容にもよりますから、ご自身が加入している生命保険会社に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

問い合わせの際には、レーシック手術の正式名称・・・「レーザー角膜屈折矯正手術」・・・をお伝えください。ただし、現在の動きとしては、レーシック手術の給付請求が増えたことから、日本の各保険会社は、この手術を保障の対象から外す動きを見せています。対象から外される以前の契約で加入している場合には、保障対象となりますが、これから新たに加入する場合はほとんどが保障されないと考えたほうがいいでしょう。
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2009年02月03日

超音波治療と人口水晶体

現在、眼科領域の治療はめざましく進歩しています。新たに話題となっている視力回復、視力矯正の方法として、レーザー治療が話題ですが、他にも「超音波治療」や「人口水晶体」があります。

超音波治療

残念ながら、超音波を当てる方法はほとんど効果がないといわれています。めがねやコンタクトレンズを使わずに視力を回復させるには、手術しかないようです。また、「暗いところで本を読むと目が悪くなる」とよく言われますが、これは近視の予防や視力の回復にはなりません。ただ、遠くを見たりすることは目の疲れを予防するのには、良いと思われます。


人口水晶体を入れる方法

近視というのは、屈折異常です。ご自身の持っている水晶体よりも屈折力が弱い人口水晶体を入れれば、近視が軽減することは確かです。しかし、水晶体の役割は、遠くをみるときに屈折を調節するだけではありません。近くをみるときにもピント合わせに必要なのです。したがって人工水晶体を入れると、その調節機能がなくなることになるのです。白内障の手術で人工水晶体を入れるのならともかく、そうでもないのにあえて手術をしてまで人工水晶体を入れることにそれほどの意味があるとは、実際のところいえないようです。

やはり視力回復とまではいかないまでも、視力矯正の方法としては、基本的にめがねとコンタクトであることに変わりはないのが現状です。最近はより快適なコンタクトレンズも開発されています。目に優しいレンズを選択することが現在としては最重要な選択なのかもしれません。

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2009年02月02日

コンタクトレンズ

視力回復の基本がめがねとコンタクトレンズであることは、さまざまな最新の治療法が開発されている現在においても、やはり変わりはなにようです。

しかし、酸素透過性のハードレンズの普及で、従来、コンタクトレンズ使用者に多かった角膜障害が非常に減りました。従来のハードレンズは、酸素を通さなかった、あるいは不十分だったことから、酸素不足による角膜障害が起きていましたし、ソフトレンズの場合も、まれではあるといえ、感染症が起き、それが角膜障害をもたらしていました。いずれにしても、現在、改良が進み、安心して装着できるようになりつつあります。

めがねとコンタクトレンズでは、どちらが安全か、という問題でいえば、やはりめがねのほうが安全かもしれません。今のめがねはたいていプラスチックですから、割れて角膜を損傷させることもありませんし、ごみや花粉なども入ってきません。しかし注意していればどちらもさほど問題はないようです。ただし、お子さんの場合は、ご自身でコンタクトレンズの扱いができるまではめがねのほうがいいでしょう。そうなると、コンタクトレンズは、やはり中学生ぐらいからということになります。ただ、医学的な面からコンタクトレンズを使ったほうがいいという場合もあります。左右の度が違う人、円錐角膜という病気を持っている人、近視が非常に強い人の場合です。これらの方は、大人の方も含め、めがねよりもコンタクトレンズの使用を勧められるようです。
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2009年02月01日

近視の手術

遠くのほうをみるとうまくピントが合わず、はっきり見えないのは、屈折異常が原因です。このうち近視というのは、遠くから入ってきた光が、網膜よりも前に像を結ぶためにおきます。

近視には2通りあります:
・単純近視(良性近視)
・病的近視(悪性近視)

単純近視は、視力回復という点に関する限り、コンタクトレンズやめがねを使って矯正視力が出れば問題はありません。一般に小学校高学年ほどから中学校くらいから始まることが多いことから、学校近視とも呼ばれます。

問題になるのは、病的近視のほうです。こちらの場合は、めがねをかけても視力はさほど回復しません。近視の人の約1パーセントがこのような病的近視にあたります。

近視は、ふつう、眼球の奥行き、つまり眼軸が伸びて起こります。眼軸を縮めることは不可能なので、角膜の屈折力を弱めることによって、近視を改善し、視力を回復させます。
近視の手術には、次の2つの方法があります:
・メスを用いる放射状角膜切開術・・・RK
・エキシマレーザーを用いる角膜切開術・・・PRK

しかし、手術後長い間に、角膜がにごるなどの合併症が起こる可能性があります。また手術の効果が不安定であり、中年以降は近視のほうが便利な点もあるなど、問題はあります。手術を受ける場合には、これらの問題点を充分に考慮し、眼科医師から説明を受けること、そしてご自身で納得したうえで手術を受けるかどうかの判断をすべきでしょう。
posted by アイ at 12:09| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

近視の原因と症状

近視の人の大多数は、めがねやコンタクトレンズで視力の回復、矯正が可能な、単純近視です。ごくわずかですが、病的な近視の方もいます。眼科医師の間では、単純近視も病的近視も含め、近視は遺伝的な素質が強く関係しているとみる説が大勢をしめています。したがって、勉強のしすぎや暗いところで本を読んだから近視になったということはありませんし、近視治療で治ったというのも例外です。

日本には、「仮性近視」あるいは「偽近視」という考え方があります。読書や勉強など、近くのものを見る作業を続けたために一時的に近視の状態になったというものです。これは日本独自の理論であり、最近は否定的にとらえられています。

近視になると、遠いところをみるときにぼやけます。近いところは良く見えます。単純近視の場合は、近視の度が比較的軽いことが多く、めがねをかければ正常の視力まで矯正可能です。近視の人は、近くを見るときには正視の人よりも調節しなくていいので、現代のように近くを見ることが多い社会では、かえって疲れにくいという利点もあるのです。

単純近視は、小学校高学年から中学生ほどから始まるのに対し、病的近視の場合は、幼児期から始まり、どんどん進行します。近視の度も強く、めがねをかけても視力が0.1や0.2までぐらいしか視力の回復は望めません。眼球がかなり大きくなるので網膜が引き伸ばされ、薄くなっています。そのため、目を打撲するなど、ちょっとした衝撃で網膜に裂傷が生じ、網膜はく離を起こす危険があります。
posted by アイ at 11:33| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

近視の診断

健康診断などでは、視力表を用いて視力を検査します。これは裸眼視力といって、めがねやコンタクトレンズをしていない状態での視力で、屈折の異常を判断するもので、あまり精密な検査とはいえません。正確に屈折の異常を測定するためには、調節を休ませた状態でなければならず、お子さんの場合は特に、調節を休ませることは難しいのが現実です。

あくまで目安ですが、1.0以上見える場合を正視、それ未満を屈折異常と判断します。しかし屈折異常を正確に調査するためには、水晶体の厚みを変えて、調節をつかさどっている毛球体筋を一時的に休ませる目薬をさした上で調べる必要があります。

小さなお子さんの場合、調節を休ませることは難しいため、レフラクトメーターという器械や検眼鏡とレンズとの組み合わせによる検影法という屈折検査で判定します。この検査を用いれば、視力検査ができない小さなお子さんの場合でも、目の度数を測定することが可能になります。

近視の場合、視力回復のための治療には手術もありますが、確実なのはめがねとコンタクトレンズです。それ以外の矯正方法は確実でもありませんし、また安全性も確立されていません。

ではいったいどのくらいからめがねやコンタクトレンズが必要なのでしょうか?視力による規準で考えると、教室で黒板の字を読むためには、前からまんなかあたりの席までは0.7程度の視力があればいいといわれていますから、0.6以下になったら、一応めがねを用意したほうがいいかもしれません。いずれにせよ、小学校の高学年程度なら、見るのに不便という自覚症状があったときにめがねをかければいいでしょう。
posted by アイ at 17:22| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

近視の治療と経過

読書や勉強で近くのものをみる作業が続くと、一時的に近視の状態になるという説を「仮性近視」あるいは「偽近視」といいますが、これは日本独自の考え方で、現在は否定的にとらえられています。以前は、仮性近視に対する治療として、調節麻痺薬という薬を夜寝る前に点眼し、毛様体筋を休ませる方法がかなり広く行われていました。しかし薬の効果が疑問視され、現在では、健康保険の適応外となりました。
また、この薬は使用法を誤ると、緑内障を誘発する危険があるのです。

近視が改善したかどうかは、視力の回復ではなく、ジオプターという屈折度の単位で正確に測って比較する必要があります。これまでの報告ではこの測定が不十分だったことから、信頼性に欠けると判断されたのです。

近視は遺伝的要素が大きく影響しますから、本を近づけて読まない、暗いところで目を使わない、といった目の健康法を採り入れた生活をしたとしても、近視になる人はなります。むしろ目が悪くなるから目を使わないようにする、というのは逆効果です。お子さんの目の発達から考えると、自然に行う「ものを見る」という訓練は視力の発達に必要なのです。

また、子どもの頃に近視は始まるのがほとんどですが、20歳を過ぎれば近視はさほど進まなくなりますので、過剰な心配は不要です。20歳〜25歳で屈折状態の変化はとまり、近視の度の進行もこの前後で止まるのです。
屈折状態の年齢分布を見ると、就学前の幼児や小学校低学年の間は、遠視が多いのが現実です。学年が進むにつれて近視の割合が増えてきます。
posted by アイ at 10:58| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

遠視

私たちは、幼いお子さんがめがねをかけていると、近視と考えがちですが、実際は遠視でめがねをかけている場合が多いのでし。遠視は眼球が正規よりも小さく、眼軸が短いためにおこることから、成長してからでは遠視のままで固定してしまうと改善することは不可能です。屈折状態の年齢分布を見ると、就学前の幼児や小学校低学年のうちは遠視が多く、学年が進むにつれて近視が増えてきます。

遠視というのは、遠いところが良く見え、近視は近いところがよく見える、と理解されている場合が多いようですが、これは誤解です。遠視というのは、近いところはもちろんのこと、遠いところをみるのにもはっきりと見ることができず。調節の努力をしなくてはならないのです。近いところをみるのには問題がない近視は、手元の作業が多い現代社会においてはかえって疲れにくいという利点がありますが、遠視の場合は、遠いところを見るのにも、近いところ見るのにも努力を要し、その疲れは近視以上です。そのため幼いお子さんの場合など、特に飽きっぽくなったりして勉学に支障が及びますから、周囲の配慮と、早めの治療が必要です。

遠視の場合も、遺伝的要素が強いといわれます。成長に伴い遠視は軽くなり、正や近視になる場合が多いのですが、眼軸が伸びきらずに遠視のままで止まってしまうこともあります。そのような場合でも、めがねをかけて矯正視力が回復すれば問題にはなりません。
タグ:遺伝 眼軸 近視
posted by アイ at 14:36| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

老眼

老眼、あるいは老視というのは、病気ではなく、中年になれば程度の差はあれ、誰にでも起こり得る、生理的な現象です。老眼になると、近いところが見えにくいというだけで、遠いところを見る視力とはなんら関係はありません。

老眼というのは、中年前後に近いところを見えにくくなった状態をいいます。老眼になると、遠視と混同されがちですが、遠視は屈折の異常であり、年齢とは無関係です。これに対して老眼は、調節の異常です。問題は近いところを見るときだけです。老眼は、中年以降になれば、遠視の人にも、近視の人にも生じる可能性があるのです。

老眼の症状は、本を読むときに本を目から離さないと良く見えない、薄暗いところでは小さな字が読みにくい、細かい仕事をすると目が疲れる、というものです。このような症状を感じたら、老眼が始まってきたと考えられます。このように老眼というのは、あくまで近いところを見るのに不便を感じるようになるというもので、遠いところをみる視力には関係ありません。したがって、「老眼になると近いところが見えなくなる代わりに、遠いところが良く見えるようになる」というのは間違いです。また、「年をとったから視力が落ち、遠いところが見えにくくなった」ということはありません。近視は20~25歳ほどで進行が止まるのが普通ですから、中年以降に遠いところが見えづらくなったという場合は、何か病気が起こっていると疑う必要があります。

タグ:中年 近視 遠視
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2009年01月26日

老眼鏡

近視の視力回復のための治療や、矯正には、めがねやコンタクトレンズのほか、手術などの可能性もありますが、老眼の場合は、老眼鏡を使うほかありません。老眼は、眼のなかでレンズの働きをしている水晶体の弾力性が加齢と共に弱まったために起こる症状です。治療によってこの弾力性を強めることはできません。本を読むときに本を目から離さないとよく見えないなど、老眼の症状が始まったら、結局のところ、不自由であれば老眼鏡を作り、必要に応じてかけるしかなさそうです。

老眼鏡は近くを見るための専用のめがねです。したがって、近視や遠視の人は、遠くを見るためのめがねと老眼鏡の二つが必要となるのです。この場合、めがねは別々のものをふたつ用意しても、1枚のレンズで遠近両用にしたレンズ、「多焦点レンズ」としてもかまいません。後者のようなレンズの場合、いちいちかけなおす手間が省けることから便利とはいえますが、はっきりと見える視野が狭くなってしまうという欠点があります。

そのため、近いところをみる作業が続く場合には、やはり近いところを見る専用の老眼鏡を用意するほうがいいのではないかと思われます。ご自身の生活を考えて、めがねの使用スタイルを考えるとよいでしょう。

また、老眼鏡は早くかけると度が進むのでは、と懸念する人がいますが、老眼鏡をかけたからといって症状が進むわけでも、逆にとまるわけでもありません。不自由を感じながらもかけるのを我慢している必要はないでしょう。
posted by アイ at 10:12| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

斜視

近視、遠視という概念とは別に、「斜視」という目の症状があります。ものを見るときに、片方の目の視線は目標のものを向いているのに、もう一方の目の視線はあらぬ方向を向いているものが「斜視」です。外見的に気になるだけでなく、視力障害や両眼視異常に関係していることもあり、視力回復および治療が難しい病気です。両眼視というのは、右目と左目で見たふたつの像を、脳でひとつにまとめてみる感覚です。立体感のような三次元の感覚は、両眼視から生じます。

斜視の場合、左右の目の視線が同じ目標点に向かっておらず、片方の目が目標点よりも内側を向いている状態(内斜視)と、外側を向いている状態(外斜視)があります。
また正常の視線よりも上下いずれかにずれているものは上下斜視と呼ばれます。さらに、常に起こる「恒常性斜視」とは別に、ときどき斜視の症状がこることがある「間欠性斜視」があります。幼児期に起こり、見掛けは斜視のようなのですが、実際には斜視ではない「偽斜視」という概念があります。これは乳児によく見られ、成長とともに自然に治ります。

斜視の治療はなるべく早期に行うべきです。現在は、調節性内斜視といってピント合わせの努力をするのに伴って発生する斜視以外の斜視の場合は、手術が治療の中心です。眼球の向きを変えるために眼球の外側についている6つの筋肉を手術によって強めたり、弱めたりするのです。必要によっては両眼に施術する必要があります。
posted by アイ at 12:10| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

視力回復トレーニングで目の健康を守る

視力回復の方法はいくつかありますが、その代表的なものとして「視力回復トレーニング」があります。

視力回復トレーニングは、視力回復センターにてトレーニングするもの、試視力表を使用するもの、3D画像やソフトウェアを使用するものなどさまざまあります。

視力回復トレーニングは、水晶体の調節を行う筋肉である毛様体筋の無理な緊張を、訓練することによってとってあげ、遠近調節機能を活発にさせるのが目的です。

しかし残念なことに、このトレーニングが有効なのは、一時的な近視である仮性近視になった状態の時だけです。
真性近視になってからでは手遅れで、トレーニングの効果はなんら期待できません。
その他に、角膜に異常のある乱視や角膜の肥厚、眼軸が通常より長い軸性近視にも適応できません。
その場合は、他の治療方法にて回復をはかることになります。

治療方法は色々ありますが、できることならば、視力回復トレーニングが有効な限りは、自宅で都合の良い時に行うことができ、短時間で、気軽に手軽に、そして安価に実行できるこのトレーニングをおすすめします。
また手術や薬を使うというわけではないので、副作用の心配も全くありません。
視力回復トレーニングは「目の健康体操」とも言えます。

また視力回復トレーニングは小さな子供から大人まで誰にでも可能です。
最近は、小学生低学年にもかかわらず視力が大人以上に悪いという子供がたくさんいます。
ししかしこのような低年齢の頃から、メガネやコンタクトに頼ってしまうと、将来、かなり強い近視へ移行する可能性があります。
なので、そのような道具に頼らず、眼をトレーニングして「鍛える」ことによって視力の回復を図ることをおすすめします。
目は一生を共にする大切ものです。
なるべく目に負担をかけずに、視力回復トレーニングで目の健康を守って行きましょう!
posted by アイ at 13:13| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

視力回復トレーニングと目の基本的なしくみ

人間も動物もみんな毎日、目を使っていますが、そのお世話になっている目について詳しく知っていますか?

・目顔で知らす(目配せして相手に伝えるという意味)
・目顔を忍ぶ(人に見付からないようにするという意味)
・目が利く(鑑識力、鑑定が優れているという意味)
・目が曇る(判断する力が鈍るという意味)
・目が肥える(物の価値を見分ける力が増すという意味)
・目が点になる(俗語で、驚いて呆れたときの表情を意味する)
・目から鱗が落ちる(何かを機に、急に物事の事態が良く見えてわかるようになることを意味する)
・目から火が出る(顔や頭など体の一部を強く打った時などに、一瞬光がチラチラ見えたりすることから出来た言葉)

など、「目」に関する言葉は沢山あります。(この他にもあります)
それは「目」が人間の最も重要な器官であるからこそ、こんなにたくさんの言葉があるのです。
そんな重要な器官である「目」について、ほとんどの人が知らないのではないでしょうか?

視力回復トレーニングに取り組んでいく前に、目についてよく勉強しておくことをおすすめします。
目について勉強した上で、視力回復トレーニングを行っていくと、なぜ、そしてどうやって視力が回復していくのかがよくわかります。
また視力回復の進行を早めることにもなります。

どうして目が見えるようになるのか、基本的なメカニズムを知っていますか?

目の中に入ってきた光が、水晶体で屈折し、網膜上で焦点がピタリと合うと物が見えるようになっています。
水晶体が適切な大きさに動かされることができれば目がきちんと見えるしくみになっているのですが、その水晶体は毛様体筋によって動かされています。
その毛様体筋の動きが悪いと水晶体はきちんと動かされることができず、網膜上ではなく、網膜の前で焦点が合った状態になり、ピントがボケた状態に物が見えます。
以上のことから、目で重要なのは毛様体筋の動きであり、毛様体筋を適切に動かすことができれば目が見えるようになることになります。

上記のようなしくみを聞いて「そうそう!」とうなずいた人はどれくらいいることでしょうか?
きっと学者や専門的に勉強した人以外はほとんど知らないと思います。

学者や専門的な仕事をしている人でなければ、たくさんの知識を持っておく必要はありませんが、視力の回復を求めている人は少なくとも、目の基本的なことは知っておくようにしましょう。
posted by アイ at 11:12| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

視力回復トレーニングのすすめ

なぜ視力回復トレーニングをすすめる人が多いのかというと、それは一生を共にしなければならない目の健康を守るためでもありますが、その一生の生活を保つ為には仕事をしなければならないからです。
仕事をするには、やはり目はとても重要です。
もちろん目が見えなくても仕事をしている人はたくさんいますし、立派に働くことができています。
しかし目がよく見えていたほうが、仕事がスムーズに進みますし、職の選択肢も広がります。

ところが単に目が見えているというだけでは、どんな仕事も無条件でできるというわけではありません。
中には一定の視力基準を満たさなければ職に就くことができない職業もあります。

仕事をする技術、能力は十分にあるけれど視力が低いが為に、小さい頃から夢見てきた職をあきらめなければならいなんてことになると、なんだか悔しくありませんか?
きっと夢を実現させるために、たくさんの努力をしてきた人もいることでしょう。
その努力を無駄にしない為にも、視力回復トレーニングをすることによって、視力を回復させ、希望の職業に就き、幸せで楽しい生活にしていきましょう。

参考までに人気職業別に適正基準を簡単に記しておきます。

消防士・・・両眼とも1.0以上。矯正視力の場合、裸眼視力0.1以上。
*消防士は、市町村によって、基準が異なります。詳細は区市町村へお問い合わせ下さい。
警察官・・・両眼とも0.6以上。裸眼視力0.1以上で矯正視力1.0以上。
看護士・・・両眼とも1.0以上。
船舶操縦士・・・両眼とも0.6以上。一眼の視力が0.6未満の場合、他眼の視力が0.6以上かつ、視野が左右150度以上。
客室乗務員・・・コンタクト矯正1.0以上。
自衛隊・・・両眼とも0.6以上。裸眼視力0.1以上で矯正視力0.8以上。
騎手・・・両眼とも裸眼視力0.6以上。メガネ、コンタクトレンズ不可。
競艇・・・両眼とも裸眼視力0.8以上。メガネ、コンタクトレンズ不可。
オートレース・・・両眼0.6以上、色盲や色弱でない者。

また大変人気のあるパイロットは、視力矯正手術(レーシックなど)を受けていると就くことができません。
パイロットになるための条件は、各航空会社の募集要項などを参考にしてください。

このように、職業によって、視力の基準はさまざまで、複雑です。
しかし視力さえ良ければ、こんな基準は気にしなくてもよいのです。
だからこそ、視力回復トレーニングを強くすすめるのです。
自分の能力、努力、チャンスを無駄にしないためにも早いトレーニングはおすすめします。
タグ:健康 視力 職業
posted by アイ at 11:05| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

視力回復トレーニングと視力について

視力回復トレーニングに限らず、メガネやコンタクトを作る際には、絶対に欠かせない検査があります。
それは「視力検査」です。

私達は目を通して見ることができる視覚によって日々の生活を送っているのですが、見え方にも視力という基準が定められています。
その視力は、ひらがなやランドルト環(アルファベットのCに似ている記号)が書かれた視力表を用いて測定するのが一般的です。

赤ちゃんの視力がどのくらいあるのか知っていますか?
赤ちゃんは、生まれた時に視力が1.0であるわけではありません。
ハイハイをしたり、立ったりなど練習をすることによって発達していくのと同じように、目も「見る」という練習をすることによって少しずつ発達していき、視力を持っていきます。
一般的に乳幼児の視力は

生後1ケ月・・・目の前の手などが動くのがわかる程度
生後2ケ月・・・0.01
生後3ケ月・・・0.04〜0.08
生後8ケ月・・・0.1
   1歳・・・0.2〜0.25
   2歳・・・0.5〜0.6
   3歳・・・0.8
   7歳・・・1.0 

ぐらいだと言われています。
しかし最近は、もう少し見えているとも言われています。
このように最初から目がよく見えているというわけではありません。
赤ちゃんも訓練することによって見えるようになっているのです。
なので、視力が低下した目も赤ちゃんの時のように訓練すれば回復させることができるのです。
あきらめていた人も、もう一度目についてよく勉強して、視力回復トレーニングをして目の元気を取り戻しましょう。
posted by アイ at 15:15| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

視力回復トレーニングと視力のいろいろ

「視力回復トレーニング」の中にも「視力」という言葉が含まれていますが、普段の私達の生活の中でも「視力」という言葉はよく使われています。
その「視力」にもいろいろな種類があることを知っていますか?
おそらく知っている人は少ないことでしょう。
これから自分がトレーニングしようとしている視力について何も知らないと、自分が今何を、どういった目的で行っているのかわからなくなってしまうかもしれません。
また指導者の説明もよく理解できないかもしれません。
自分の体のことなのですから、最低限のことは知った上でトレーニングを行うことをおすすめします。
直接関係ないものもあるかもしれませんが、参考までに頭の片隅の方にでもしまっておいて下さい。

裸眼視力・・・メガネやコンタクトで矯正をしていない視力。
矯正視力・・・メガネやコンタクトで矯正をしている視力。
方眼視力・・・片方の目(もう片方の目は完全に閉じさせた状態にする)の視力。
両眼視力・・・両方の目の視力。方眼視力よりは視力は良い。
近見視力・・・近距離視力表を使って、目から30cm離れて測定をした視力。
遠見視力・・・通常、5m離れて測定した視力。
静止視力・・・静止したものを見る視力。
動体視力・・・動いたものを見る視力。球技や格闘技などスポーツ選手にとっては重要な視力。
中心視力・・・一般的にいわれている視力。網膜黄斑部中心窩で見た一番良い視力。
中心外視力・・・網膜黄斑中心窩から外れた視力。中心視力に比べて視力がかなり悪い。
posted by アイ at 22:34| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

視力回復トレーニングと視力低下の原因

視力回復トレーニングを行う前に、なぜ視力が落ちたのか、視力低下の原因について知っておくことはとても重要なことです。
たとえ視力回復トレーニングを行って、視力が回復したとしても視力が低下した根本的な原因がわかっていなければ、また同じことを繰り返してしまい、せっかくのトレーニングが水の泡になってしまうかもしれません。
最低限必要なことだけでも知っておくようにしましょう。

視力低下の原因は様々なものがありますが、その中でも3種類の近視と病気(症状)が大きな原因であると言われています。
参考に、多くみられている原因をあげておきます。

☆原因
・仮性近視・・・子供によく見られるものです。
        近くの物を見ると毛様体筋の緊張がゆるみ、角膜や水晶体が厚くなります。しかし長時間見続けることによって、毛様体筋が緊張し、うまく調節できなくなって、遠くを見ても水晶体が厚いままで網膜の手前でピントを合わせてしまい、遠くの景色がぼやけて見えるようになります。
        こういった状態の近視のことを仮性近視といいます。

・屈折性近視・・・網膜までの距離である眼軸は正常ですが、近くを見る生活(パソコン、テレビ、勉強など)を続けたため、毛様体筋の緊張が続き、水晶体をうすくできない状態が常になって(水晶体が近くを見つめた状態で固まってしまい)、遠くを見たときにぼんやりと見えてしまうことになります。
         こういった状態の近視のことを屈折性近視といいます。
         屈折性近視では水晶体が厚いままの状態なので、遠くからの光であっても近くからの光と同じ強さで屈折され、網膜の手前でピントを合わせてしまい、遠くのものがぼやけて見えるのです。
         多くの近視の人がこの屈折性近視であるといわれています。

・軸性近視・・・屈折性近視と違って毛様体筋のピントの調節に異常はないのですが、眼球が通常より長い楕円形になっている為に眼軸が長く、網膜の手前でピントを合わせてしまい、遠くのものがぼやけて見えるようになります。
        こういった状態の近視のことを軸性近視といいます。
        軸性近視の原因は遺伝の可能性が高いといわれていますが、明確な原因は分かっておらず、屈折性近視に比べると少ないのですが、網膜剥離が起こる可能性が高いです。

☆病気(症状)
・糖尿病性網膜症・・・糖尿病になり、高血圧が続くことによって、網膜症を引き起こします。
           そして視力低下などの症状が出てきます。
           しかし進行すると、視力低下どころか失明する可能性も出てきます。

・緑内症・・・視神経の障害で、視野が狭くなる症状です。
       視力も少しずつ低下していき、最悪の場合は失明することもあります。
posted by アイ at 14:11| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

メガネやコンタクトレンズに頼らず、視力回復トレーニングで目の鍛錬

視力回復トレーニングは何のリスクもなく、気軽に手軽にそして費用も安くすむという、目に人に優しい視力回復方法です。

しかしメガネやコンタクトレンズも何のリスクもなく気軽にトライでき、その上、その日にすぐに見えるようになる優れた手段であるという人もいることでしょう。

ところが、メガネやコンタクトは視力をますます悪化させる原因のもとでもあるのです。
メガネやコンタクトを使用するようになって、裸眼での視力が回復したという人はいるでしょうか?
おそらくどんどん悪くなっていっているという人がほとんどなのではないでしょうか。
そして視力が悪くなる度に度数のアップしたレンズを買いなおしていることと思います。
レンズ代も決して安くはありません。
最近は、使い捨てコンタクトレンズを使用している人が多いようですが、一生使って生活するとしたら、死ぬまでにいったいどのくらいの費用を費やすことになるのか考えたことがありますか?
想像しただけでもゾッとします。

またコンタクトレンズは、装着するのが面倒なことが多いですし、手入れをいい加減にして使用していると、目に非常に重い障害を与えてしまうこともあります。
しかもハードコンタクトレンズをしていると目に埃が入った時、目を開けていられないくらいの激しい痛みに襲われます。
そんな時に車の運手をしているとどうなるでしょうか?
ほんの小さな埃1つの為に、運転が妨げられ、大変な事故につながるかもしれません。

更にメガネやコンタクトを使い続けると、目や脳は
「ああ、これを使えば物がよく見える。もうがんばらなくてもいいのだ。」
と認識を深めるそうです。
つまり目を甘やかすことになるということです。

これでは根本的な原因を解決することはできなくなります。
道具によっては一時的には視力はよくなっても持続することができず、更に悪化させることにもなります。
目に道具を使わなくても見えるということを認識させるためにも視力回復トレーニングで目の鍛錬を行うことをおすすめします。
目そのものをトレーニングしていけばメガネやコンタクトに頼らずにすみます。

もしこの世からメガネやコンタクトがなくなってしまったらどうしますか?
そして購入するお金がなかったらどうしますか?
そのような心配をせずに、一生を過ごしてゆくためにも裸眼で見えるまで回復することのできる視力回復トレーニングで目を鍛えるようにしましょう。
posted by アイ at 11:14| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

近視・遠視の種類によって違う視力回復トレーニング

私達の普段の生活の中で近視・遠視という言葉をよく耳にしますが、この近視と遠視には種類があることを知っていましたか?
きっと知らない人が多いことでしょう。

どんな種類があるのかというと「屈折性近視」「屈折性遠視」と「軸性近視」「軸性遠視」です。

「屈折性近視」・・・水晶体の屈折率の変化によって網膜の手前でピントが合ってしまう状態のことをいいます。
「屈折性遠視」・・・水晶体の屈折率の変化によって網膜の後ろでピントが合ってしまう状態のことをいいます。

「軸性近視」・・・角膜や水晶体での屈折に関しては、なんら異常はないのですが、眼球が楕円形になって目の奥行き(眼軸)が長くなっている為に網膜の手前でピントが合ってしまう状態のことをいいます。
「軸性遠視」・・・角膜や水晶体での屈折に関しては、なんら異常はないのですが、角膜から網膜までの距離(眼軸)が短い為に網膜の後ろでピントが合ってしまう状態のことをいいます。

視力が悪くなっている人は、これらのうちのどれか1つ症状になってしまっているというわけではありません。
実際には、これらの相互の症状がまざりあって視力が悪くなっているのです。

それで視力回復トレーニングでは、どの症状によって視力が悪くなっているのかをきちんと見極めて、それぞれの症状に応じたトレーニングを行います。

屈折性の場合、原因は水晶体を調節する力が不足しているので、水晶体の厚みを調節する毛様体のトレーニングを行います。

軸性の場合、眼軸がひとたび伸びてしまうと目は元には戻らないのですが、その目の伸びをそれ以上進行させないようにくいとめるためのトレーニングを行います。

このように視力回復トレーニングは、視力がなぜ低下したのか、根本的な原因を明確にし、その原因1つ1つに対応した回復方法にて、視力の回復をめざしていっています。
とても安全で、安心感のある回復方法なので、迷っている方にはぜひおすすめします。
posted by アイ at 21:14| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

視力回復トレーニングとランドルト環

視力回復トレーニングを行う前に必ずやっておかなければならい検査があります。
それは視力検査です。

その際には視力検査表を使うのですが、検査表に記されているCマークについて知っていますか?
今までに学校や会社などで、もう何度も視力検査をしてきたことでしょうが、このCマークについて語れる人は数少ないことでしょうね。
視力回復には、直接関係はありませんが、これがなければ視力回復トレーニングは始まりません。
回復してからも、もちろんずっとお世話になるものです。
なので、このCマークについても簡単に勉強しておきましょう。
知っていて損はありませんので。

このマークの正式名称はランドルト環といいます。
フランスの医師であるランドルトという人が考えだしました。
そして1909年のナポリで開催された国際眼科学会で、視力検査の国際基準として正式に認可されました。

ランドルト環を使った視力検査には、ルールが決められています。
例をあげますと、1.0のCが1つ見えたとしても視力は1.0にはなりません。
検査表の横の列に並んでいるすべてのCが見えたら、当然視力は1.0になります。
1つ間違えた場合も、かろうじて視力は1.0になります。
2つ間違えた場合は視力は1.0にはなりません。

視力検査する度に「目標とする視力に到達した!」とか「以前よりも悪くなった」などと一喜一憂する人も少なくはないでしょう。
しかし視力回復トレーニングをして視力を回復させれば、視力検査で喜んだり心配したりとあれこれ考える必要はありません。
いつも余裕で検査を受けることができるようになります。
検査する度に視力が低下してゆき、ランドルト環恐怖症もなる前に、視力回復トレーニングをすることをおすすめします。
posted by アイ at 19:00| 視力回復トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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